”進撃の巨人”エレンの目的がやばい!敵でラスボス説が確定か!

いよいよ進撃の巨人も大詰めとなってきました。

巨人の正体が判明し

壁には巨人が敷き詰められていて

王政によって記憶を書き換えられていて

そして、壁の外には人類があり、島の人々敵意を向けている。

エレン達は島の外へと出る形となりましたが、そこはエレンが思い描いていた”自由”へはかなり遠いよう。

その後、エレンは同期メンバーに敵意を露わにしたり、島の外の人たちへ危害を加え始めます。

一体エレンはなにを考えているのでしょうか?

そして、やばすぎるエレンの目的とは??

今回はエレンのやばすぎる目的について書いていきます。

ラスボス確定か!エレンのやばすぎる目的とは

地ならし

エレンは「始祖の巨人」という最強の巨人を有しています。

この巨人がいれば巨人化することができるエルディア人であれば「記憶を改竄」も「身体構造の操作」も「巨人を操る」ことも、何でもできます。

しかし、この力を発揮するには「王家の血筋」が必要となるため、マーレ兵である戦士長「獣の巨人」のジークが必要となります。

表向きはジークに協力をするふりをして近づいていますが、、、

実際には「地ならし」を発動するために利用しているだけでした。

「地ならし」とはどのようなものなのか?

エレンの最終目的は”地ならし”その内容とは?

地ならし

地ならしとは字の如く、地面をならす、平にする、ということです。

その方法は、、、

壁の中の大型巨人全てを引き連れて世界を踏み歩く

というものです。

劇中では万単位の大型巨人で壁を構築しているということですが、その数の大型巨人が固まって歩いてくるとか絶望意外の何者でもないです。

第1巻で巨人が攻めてきた時も超怖かったですが、地ならしはそれ以上に怖いかもしれません。

50mくらいある大きな巨人が群れをなして歩いてきて全てを踏み潰してくるんです。

エレンはこの”地ならし”目的とし、そして実行させます。

進撃の巨人32巻
進撃の巨人32巻より

エレンが抱いていた目的は想像を遥かに凌駕するヤバいものでした、、、。

エレンが”地ならし”を発動するのは”自由”のため

エレン

エレンが”地ならし”を発動する理由は自分の理想の”自由”のためです。

外の世界に自由があると信じており、人類もいないかと思いこんでいたエレン。

しかし実際には人類は生き残っており、かつ自分の育っていた島に殺意を向けていました。

その現状を受け入れることができなかったエレンは全てを抹消し”自由”を求めることを決意したのです、、、。

エレンが”地ならし”を発動するのは”仲間”のため

エレンの真意

エレンは自分の自由を望んではいるものの、仲間のためを想い地ならしを発動しています。

巨人を継承してしまっているためエレン自身は余命が限られてしまっております。

しかし、同期である104期生や島で産まれ育った人たちをエレンは見放すことができませんでした。

自分が死んでも仲間や島の人たちは幸せに生きてほしい、、、

その願いを込め、島に敵意を向ける外の世界を、文明ごと消滅させることを決めました。

エレンがマーレで巨人化!関係のない人を巻き込んだ理由は?

進撃の巨人

海を渡りエレンはマーレの本拠地で敵からの宣戦布告を受けてることになります。

その宣戦布告を受け、エレンは悲しそうな表情をします、、、。

その直後、巨人化してお偉いさんや一般人を巻き込んで攻撃を仕掛けていきます。

エレンの巨人化での攻撃を受けマーレ側も「戦槌の巨人」を出して交戦、そこから調査兵団も交えて全面戦争となります。

エレンが一般人まで巻き込んで攻撃をした理由は、マーレ側の「獣の巨人」であるジークとの共謀でした。

マーレ側であるジークが裏切っているとは、マーレは夢にも思わなかったでしょう、、、。

襲撃は独断?エレンの単独行動の目的とは?

エレン

実はエレンだけではなく、調査兵団の主要メンバー全員が実は海を渡ってきていまいた。

しかし、襲撃をした時はエレンは一人でした。

途中で仲間と別れて単独行動をした形だったんですね。

エレンはどうして単独行動をしたのか?

それは自分の産まれ育った島への敵意・殺意を認識し、仲間を守るために単独行動をとっていました。

調査兵団の仲間は襲撃や地ならしには反対をしていたものの、エレンの仲間を守りたいという強い気持ちが先行し、ジークからの作戦に協力する形をとっていました。

表向きはジークに協力する形で、虎視眈々と”地ならし”を狙っていたんです。

しかもエレンは進撃の巨人の能力で未来を見ており、ジークの作戦に乗っかったのも予め”地ならし”で攻撃するのを予め知っていました。

エレンはこの時に既に”地ならし”を覚悟していたので、襲撃も受け入れたということですね、、、。

104期を敵に?アルミンをフルボッコでミカサを傷つけた真意は?

見ざる

仲間を想ってエレンは地ならしを発動させる形なりますが、一方では104期に敵意を向け、実際にアルミンをフルボッコにし、ミカサを傷つけています。

この時のエレンは本当に怖くて、目的も全くわからずでした。

動機である104期生を裏切り本当に敵になっちゃったかと思いましたね、、、。

このエレンの徹底した冷たさは、実は104期生を想っての行動でした。

エレンは”地ならし”を用いたこの戦いに、大切な仲間である104期を巻き込みたくなかったんです。

だからあえて(強烈に)冷たい態度を取り、自分から引き離そうとしていました。

エレンはどこまでも仲間を想っている、やっぱりいいやつなんですよね。

さすがエレンの親友!アルミンはやっぱり理解者だった

エレンに冷たい態度をとられ、アルミンは最期にボッコボコにされました。

ジークは巨人化できる人種エルディア人から生殖機能を奪い「安楽死計画」を画策していました。

エレンはこの「安楽死計画」に協力していましたが、、、アルミンは唯一エレンの真意に気づきます。

エレンはジークの思い通りにはならない、最期は自分の意思で”地ならし”を発動するために動いている、と。

さすがは親友アルミン、、、頭の回転のキレの良さは健在です。

しかし、予想外だったのは地ならしは他国への牽制ではなくて、世界を滅ぼすことだったことでした、、、。

エレンの地ならしを止めるために再び集結した調査兵団104期

今回はエレンの目的について書いていきました!

エレンは獣の巨人であるジークの作戦に乗っかるふりをして”地ならし”を狙っていました。

地ならしを発動させ世界を全て文明ごと消す、これがエレンの狙いでした。

しかし同期である104期のメンバーはこの現実を受け入れられずエレンを止めに動き出します!

もはやラスボスはエレンだと言っても過言じゃなくなってしまいました、、、。

果たして”地ならし”は止まるのか、今後の展開に注目です!!

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