【進撃の巨人】”歴史は繰り返す”でトラウマに!諫山先生最大の伏線

最終巻

進撃の巨人が無事に最終回を迎え、その最終ページが大きな波紋を呼ぶことに、、、

エレンこの世から巨人を消し生き残った仲間たちは無事に寿命を全う、そしてパラディ島にも文明が発展することに。

エレンが願ったとおりの結末になり、エレンがいないこと以外はハッピーエンドかな?と思いましたが、、、

まさかの衝撃の展開が2つも待っていました。

その2つというのが

2つの衝撃の展開
・エレンの墓標となった樹が巨人の樹へ
・パラディ島は攻撃に遭い壊滅

この内容から読み取れる意味、、、”歴史は繰り返す”

今回は進撃の巨人を最初っから最後まで本に穴が空くほど見てきた完璧主観を以て”歴史は繰り返す”のメッセージについて見ていきます!

”進撃の巨人”最後のページの意味

最終巻

進撃の巨人が無事に完結まで走りきってくれて嬉しいんですけど、、、最終ページがかなり気になる展開でした。

なんなら

あれ、次世代の進撃の巨人のアナザーストーリー始まるやーつ??

と、思わせるような内容。

本作では2000年前に始祖ユミルが逃げ惑った先にあった巨大な気の中に落下し、そこで光るニョロニョロにぴたぁぁってされて、最初の巨人となりました。

あの時のバカでかいはなんなんだろ、、と思っていはいたものの、エレンが埋められていた樹が次第に大きくなり、そしてまさかのユミルが巨人になった例の樹と同じものになっていました。

エレンもユミルも、そして人類も結局はあのバカでかい樹の犠牲に鳴っていたということ、、?

空爆によりパラディ島が壊滅し、歴史は繰り返された

空爆

衝撃的だったのはそれだけではなく巨大な樹の存在だけじゃなく、パラディ島の最後でした。

パラディ島はエレンが自らの生命と世界の人口の8割を犠牲に守り抜いた大事な島。

エレンのおかげで同期であった調査兵団がその天寿を全うするまでは平和が続いていましたが、、、

最後は戦争?の舞台になってしまっており、せっかく発展していた文明も壊滅してしまう結果に。

エレンが世界を地ならしで攻撃しなければ巨人になれる民族であるエルディア人が住むパラディ島はまもなく世界からの総攻撃を受けることになっていましたよね。

エレンがその総攻撃を食い止めたのですが、、、結局のところパラディ島は壊滅的ダメージを負うことに。

今回パラディ島が空爆されていた理由が巨人になれるからなのか、パラディ島には資源が豊富だからか、理由は特に明かされていません。

ですが、理由なんてものはどうにもなって、結局お互いを攻撃しあい、歴史は繰り返すものだという諫山先生からのメッセージなんでしょうか、、。

進撃の巨人の作中でもマーレとエルヴィンとの過去のいざこざを現在まで引っ張り、戦争にまで発展していましたよね。

人種によって、過去の人の行いによってお互いを攻撃してはいけないと、エレンの地ならしを以て世界は理解し合えた、、、、ように見えましたが。

結局のところは”歴史は繰り返す”んだぞ、と、、、、訴えかけているのかもしれませんね。

私は逆に”繰り返すんじゃないぞ”と、言われている気がしましたけどね、、、(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

最後に登場した少年と犬は?

最終巻

最後出てきた少年と犬についても正体はネットでもザワザワされていて、今もなお読者の心をザワつかせているはず、、、!

この少年については、このタイミングで出てくるということで次の始祖の巨人となる可能性、、、大ですよね。

エレンが自らの生命を投げ売ってまでこの世から巨人を消し去ったのに、、、、

まさかのパラディ島の壊滅だけではなく、巨人自体が再び登場するかもしれないという伏線が最後に張られた形となりました。

戦争になりパラディ島が壊滅したのに、巨人まで発生したら、、、もう救いよう無いくらい”歴史は繰り返しすぎ”です。

ですが、そこも含めて本当に繰り返しそうなところが本当に怖いですよね。

読んでいて、確かにこの流れを見る限りは私も”歴史は繰り返す”の中に”巨人”に存在が含まれていると思いましたね。

ただ次巨人が発生したら軍事力が桁違いに上がっているのでただただ蹂躙されるだけ、というわけではないと思いますけども。

まぁ、、地ならし級の攻撃を発動されたら流石にキツイか、、、

最終回が後味悪いとトラウマになる人も

リヴァイ

進撃の巨人の最終ページは本当に多くの衝撃を与えてきてくれて、非常に考えさせられるものとなっていました。

ここまでメッセージを持って、作品が終わってもなお考えさせられるにってそうはないですよね。

ですが、これまで本当に報われなかった進撃の巨人の世界でようやく訪れた平和、、、それも束の間。

エレンが生命を掛けて作った平和は、瞬く間に破壊される結果となり、更には巨人が出てくるかもしれないというゾッとする展開。

このあまりにも冷酷な結末を見てネットではトラウマになる人もいたようです。

実は、このトラウマ展開も諫山先生が完全に仕組んだことのようです。

最後にトラウマになるのは諫山先生の思惑通り

ミカサ

諫山先生は進撃の巨人の最後を「読者がトラウマになるようにしたい」という構想を持っていたようです。

普通にハッピーエンドでもいいのに、どうしてこんなことするかな、、、、笑

そういう意味ではトラウマを植え付けるため”歴史は繰り返させた”という感じもしなくもないですね。

ただ、こじつけじゃないところが不思議なところです、、、。

しかし、結果的にただの少年漫画の域を出て、超名作へと昇華していった気がしています。

人生に影響を与えるかのような、深い作品ですよね。

最後まで読んでいって本当に良かったです、、、とりあえず、巨人がいない世界に生まれて良かった、、、(´;ω;`)

メッセージは”歴史は繰り返す”で最後はトラウマ展開を狙っていた

今回は進撃の巨人のメッセージであろう”歴史は繰り返す”について見ていきました。

エレンが生命を掛けて強引な方法でパラディ島を、そして同期の生命を守ることに成功しました。

同期の調査兵団や仲間は無事に天寿を全うすることができましたが、、、パラディ島については時間が経過し、戦争に巻き込まれ結局壊滅してしまいました。

そして最後には巨人が復活するかもしれないという、まさかの展開にもなりそうな描写が書いてありました。

エレンが生命を掛けて守ったものが最後は壊滅、そして消滅させた巨人も復活するかもという。

まさに”歴史は繰り返す”というゾッとするような展開に読者は衝撃を受け、トラウマになる人もいたようです。

ですが、このトラウマを植え付ける展開こそが諫山先生の狙っていたものだということ。

とことん天才ですよね、本当に。

進撃の巨人、めっちゃ面白かったです、、、。

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