【チェンソーマン】マキマの「匂い」は伏線!デンジとの最後の戦いにおいて重要な設定だった

マキマ

チェンソーマンのミステリアス系ヒロインことマキマさん。

内閣官房長官直属のデビルハンターとして活動しており、組織を取り締まる役であるものの、マキマ自身も悪魔討伐の為最前線に行くこともあります。

そんなマキマのすごいところってたくさんあるんですけど、一つ気になるのが「匂い」で悪魔を識別することができること。

デンジと初対面したときには匂いで見た目がかなり化け物っぽくなっているデンジを匂いで人間だと識別しきました。

マキマって、どうしてこんなに嗅覚が鋭いんでしょうかね?

更にですが、マキマの「匂い」の件は物語の超重要なフラグ要素にもなっていたという、、、気になりますよね(*´Д`)

この記事を読んだ後は

マキマの匂いについて
・だから「匂い」をかぎ分けられていたのか!
・なるほど、「匂い」は最後の作戦の決め手だったのね

こんな状態になっていると思います!

そんなわけで!

今回はマキマの「匂い」を嗅ぎ分ける能力と、その後起きるフラグについて見ていこうと思います!

マキマはチェンソーマンとなったデンジを嗅ぎ分けた?

マキマ

マキマとデンジが初めて会ったのは第一話の最後。

デンジがゾンビの悪魔を倒してA級ホラー映画となっていた倉庫に、マキマが登場します。

マキマもゾンビの悪魔を討伐しに来たのですが、タッチの差でデンジに先を越されてしまいました。

そしてマキマが初めてデンジをあった時は見た目が完璧チェンソーの魔人となっており、全然人間じゃなかったんです。

しかしマキマは一目でデンジを人間だと判断、抱きとめるまでしてくれしました。

免疫ゼロのデンジ、これはマキマ惚れてしまいますね、はい、、、、。

マキマは「匂い」が嗅ぎ分けられるは鼻がいいから

マキマ

マキマがガッツとチェンソーマンになっているデンジをみて人間だとわかったのは、デンジの匂いを嗅ぎ分けたからです。

発見したチェンソーマンから人間と悪魔の匂い、両方の匂いを感じたため、人間だと判断することができました。

マキマは悪魔を匂いで判断することのできる特殊な人物で、この先も悪魔を匂いで判別することのできるのはマキマ以外に登場しません。

マキマだけが、人間と悪魔を嗅ぎ分けられることができるのですが、、どうしてそんなことができるのか、理由は単純明快でした。

マキマが「匂い」で悪魔を判別できる理由が判明

マキマ

マキマが悪魔と人間を「匂い」で嗅ぎ分けられる理由について、それはマキマ自身が実は悪魔だから。

その名も「支配の悪魔」です。

マキマは自分より程度が低いと思うものを操ることができるのですが、実質ほぼ全てを従えることが可能です。

それほど強力な能力を持っていて、かつ不死身のため、倒す手段がありません。

そのため、マキマが必然的に一番上なんですよね。

マキマは「匂い」設定が重要な展開へと進んでいく

マキマ

マキマが匂いで悪魔か人間かを嗅ぎ分けられる理由はマキマ自身が実は「支配の悪魔」だということで見ていきました。

その上、全ての攻撃は無意味となり、強力な攻撃の能力も備えています。

完全無欠と思われたマキマですが、、、、この「匂い」で相手を嗅ぎ分けることができる嗅覚で墓穴を掘ることになりました。

デンジはマキマに大きなダメージを与えることに成功

マキマ

マキマはチェンソーマンに執着し、なんとしてでも理想のチェンソーマン手に入れようとしていました。

最後は強引にもデンジの心臓となっているチェンソーマンの本体(ポチタ)を引き抜き、デンジにトドメを刺してしまいます。

チェンソーマンがほしいだけであって、器であるデンジには最初から興味がなかったわけですね、、、。

マキマ

 
 
しかし、、、、、!
 
 
 
デンジが目をつけたのはまさにここでした。

デンジはマキマは「匂い」で相手を識別していることに賭けた

デンジ

マキマはチェンソーマンを目ではなく「匂い」で判別している、と、確証こそないものの、デンジはそうであることに賭けます。

賭けに出て行動に移し後戻りもできない状態でマキマとの戦闘です。

デンジはマキマとの最後の戦いは心臓であるポチタと別行動を取っていました。

そして心臓であるポチタもチェンソーマンの姿を型取りマキマと戦闘、心臓を引き抜かれ負けた、ように見せます。

そこで隙を創り出したデンジは背後から忍びよりチェンソーでマキマの身体をバッサリ切り裂くことに成功。

「匂い」でしか判別しておらず、チェンソーマンを欲していたマキマの裏をかき、見事賭けと戦いに勝利を収めました。

マキマの「匂い」の設定は最後のこの戦いを醸し出すための伏線・設定だったのかもしれませんね。

当時は全くそんなこと気にせず

匂いでデンジを人間だと思ってくれたマキマさん、素敵!

つって、読んでたのはいい思い出ですw

マキマは「匂い」でデンジを見ていたために負けた

と、今回がどうしてマキマの匂いで悪魔と人間が嗅ぎ分けられるのかと、最後の戦いの重要な設定について見ていきました。

マキマは実は「支配の悪魔」であり、そのため「匂い」で悪魔と人間を区別することができたわけでした。

もっというと相手を見分ける方法の大部分が「匂い」だった可能性すらあります。

デンジはマキマが匂いで自分を、チェンソーマンを見ているということに賭け、あえて心臓となっているポチタとは別行動をとり、マキマを謀ることに成功します。

マキマの「匂い」の設定は最後のデンジがマキマを騙す展開の伏線だったということですね。

以上がマキマの匂いについてでした!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)!

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