【鬼滅の刃】竈門炭治郎が入れた透き通る世界とは?能力と入れる人物まとめ!

炭治郎

鬼滅の刃の主人公である竈門炭治郎は厳しい戦いの連続でしたが、その度に修業で身につけた力を発揮して危機を乗り切ったり、土壇場で追い込まれたことにより力を発揮して生き残ってきました。

そんな炭治郎が戦いの中で覚醒した能力で”透き通る世界”というものが本当に強力なもので、あの鬼神の如く強かった猗窩座にも打ち勝つことができました。

透き通る世界とは文字の通り、相手の身体が透明になるほどよく見える、というもの。

これでどうして強くなることができるのか、、、、?

今回は具体的にどのように能力向上するのか、透き通る世界について見ていこうと思います!

炭治郎が土壇場で習得!透き通る世界とは

炭治郎

炭治郎が猗窩座との戦いの終盤、打つ手もなくなり、共闘していた冨岡義勇も剣を折られまさに窮地に陥ったタイミングで、透き通る世界に覚醒します。

そして猗窩座との正々堂々の勝負で見事打ち勝つことができました。

これまで圧倒的に押されていた猗窩座を倒した透き通る世界、これは一体どういったものなのでしょうか。

透き通る世界の能力とは?

炭治郎が土壇場で習得した透き通る世界、猗窩座を倒せるほど能力向上したことは間違いありません。

透き通る世界とはどういったものなのでしょうか。

透き通る世界は闘気を発しない

炭治郎

透き通る世界の特徴として大きいものは「闘気を発しない」というもの。

猗窩座の”羅針”は相手の闘気が強ければ強いほど反応し、更にその上で的確な急所を吸い付くように攻撃をしかけていました。

この透き通る世界に入ると闘気が全くのゼロになります。

闘気は赤ん坊ですらうっすら出ているものだが、それが全くのゼロになり、猗窩座は反応することができませんでした。

実は猗窩座も透き通る世界を追い求めており”至高の領域”とも呼ばれていました。

この闘気を全く発しないということが猗窩座が透き通る世界に入れなかった理由、ということでしょうか。

相手の筋肉の動きを直接見ることができるので行動予測が可能

炭治郎

透き通る世界は文字通り筋肉も内臓も直接見るような感覚になります。

そのため、次の行動の予測もでき、更には自分自身の感覚がとても早く感じられます。

炭治郎は透き通る世界に入ったときに冨岡義勇の水の呼吸「凪」ですら防ぐことができなかった猗窩座の攻撃も容易く致命傷を避けていました。

今思えば、上弦の陸「堕姫」と戦っていた時に相手の動きが遅く見えた時、透き通る世界に近いような感覚になっていたかもしれません。

視力がなくてもはっきりと感知できるようになる

岩柱

透き通る世界に入ると視力がなくても相手の姿、そして透き通った姿までもくっきりと見ることができます。

作中では視力がない岩柱が鬼舞辻無惨をはっきり見ることができていました。

透き通る世界はどんな状況でも相手もはっきりと認識することができるということですね。

炭治郎が透き通る世界に入れた理由は?

炭治郎が透き通る世界に覚醒し猗窩座を倒せたことは本当に良かったのですが、一体どうして炭治郎は透き通る世界に入ることができたのでしょうか。

こちらについては炭治郎が覚醒することのできるキッカケがいくつかあることがわかっています。

伊之助との会話がキッカケか

かつて伊之助と他愛もない会話をしていた炭治郎。

それは、殺意がない相手と戦うというのが最強であるというもの。

しかし、普通は相手と戦うときには殺意を持って戦うためありえない話だといってそのまま流していましたが、、、

透き通る世界はまさに殺意も闘気もなくして相手と戦う方法。

このときに伊之助が言っていたことは透き通る世界の核心をついていたということです。

流石は感覚で戦う隊士、伊之助です、、、。

炭治郎の父から見取り稽古をしてもらっていた

炭十郎

実は炭治郎の父親である炭十郎はかつて透き通る世界に入っている姿を見せていました。

身体も弱く、病弱だった父が家に近づいてきた身の丈が倍以上ある大きい熊の首を一瞬にして落としていました。

このときの父は殺意もなく闘気もなく、至って今まで通りの父であったと炭治郎は言っています。

炭十郎は透き通る世界に入り、無心となり熊を討伐していました。

この時の討伐が透き通る世界の見取り稽古であったと、時間がたった後で炭治郎は気がついたんですね。

透き通る世界は強力!使える人物は?

炭治郎が身につけた透き通る世界ですが、使い手がかなり限られています。

父である炭十郎以外に透き通る世界を使えるのは鬼殺隊で

透き通る世界に入れる鬼殺隊
竈門炭治郎
伊黒小芭内
時東無一郎
悲鳴嶼行冥

の4名。

が、敵も同じくして透き通る世界に入れる人物がいます。
それが上弦の壱、黒死牟です。
黒死牟は鬼でありながらかつて鬼狩をしており、月の呼吸も使うことができる強敵です。

黒死牟との戦いで時透無一郎が透き通る世界に入り、自らの生命と引き換えに致命傷を与えることができました。

透き通る世界に入ることのできる者同士でなければ勝負にもなりませんでしたね。

ちなみに始まりの呼吸の剣士、最強の緑壱については生まれつき透き通る世界に入っていることがわかっています。

さすが、緑壱は産まれたときからすでに特別な能力を持っていたことがこのことからもわかります。

透き通る世界の能力が判明!使い手も超限定だった

今回は透き通る世界に入ることにより得られる能力について見ていきました。

透き通る世界に入ったものは

透き通る世界の能力
透き通る世界は闘気を発しない
相手の筋肉の動きを直接見ることができるので行動予測が可能
視力がなくてもはっきりと感知できるようになる

これらの3つの能力を経て、1段階上の戦闘力を手にすることができます。

透き通る世界に入ったものと入れなかったものでは戦いに大きな差が生まれることもわかっています。

この透き通る世界に入れいている人物は

透き通る世界に入った者
竈門炭治郎
伊黒小芭内
時東無一郎
悲鳴嶼行冥
黒死牟
緑壱
炭十郎

の、7名です。

本当に限られた僅かな人物しか辿り着けない能力だったことがわかります。

これだけの能力があっても苦戦を強いられた鬼舞辻無惨、透き通る世界がなければ完璧負けていましたよね、、、

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