【鬼滅の刃】栗花落カナヲが両目失明の危機!?原因は動体視力の良さと花の呼吸「終の型」のせいだった

カナヲ

鬼滅の刃に登場する炭治郎の未来のお嫁さん、栗花落カナヲ。

大正時代なのにミニスカ、ブーツというやや現代風の鬼殺隊ファッションという、可愛い女の子ですよね。

しかしカナヲは可愛いだけでじゃなく、見た目からは想像もできない強さをもっており鬼殺隊としてもかなり強いほうでした。

そんな可愛くて強いカナヲですが、なんと失明の危機に見舞われてしまいます。

一体どうして失明の危機に、、、?

そして、本当に失明してしまったのか、、、

今回はカナヲの失明について見ていこうと思います!

カナヲはどんな剣士?炭治郎の同期で将来のお嫁さん!

カナヲ

栗花落カナヲは蟲柱である胡蝶しのぶの継子であり、花の呼吸を使うかわいい女の子の鬼殺隊の隊士です。

炭治郎とは鬼殺隊の同期であり、後に炭治郎とくっつく将来のお嫁さんなんですね。

しかも炭治郎が蝶屋敷で修行する前であれば、炭治郎よりも遥かに強い戦闘力を備えており、炭治郎の顎を叩き割った女の子でもあります、、、、。

こんなにかわいい女の子に顎を割られるなんて、炭治郎も思っていなかったことでしょう。

まぁ、そこを差し引いても、こんなにかわいいお嫁さんを貰う炭治郎、、、幸せ者か、、、。

カナヲの登場初期は感情の起伏が全然なかった

栗花落カナヲ

カナヲはとても可愛くて炭治郎の顎を叩き割るほど強い女の子ですが、実は感情の起伏が殆どありませんでした。

過去に過剰な虐待を受けており、そのせいで感情を殆ど心の奥底にしまいこんでしまっていました。

しかし、蝶屋敷での生活で少しずつ自分の感情を取り戻していき、更に炭治郎との出会い、やりとりで心を大きく開放することができるようになりました。

カナヲが自分の気持を開放するキッカケは、炭治郎のことを好きになった時、だと思われですが、、、

炭治郎とカナヲ

この時のカナヲは可愛かったですね、、、、炭治郎もナイスボーイでした、、、。

カナヲが失明の危険に見舞われたのは「花の呼吸」の代償

カナヲ

さて、ここまではカナヲがどんな女の子なのかということを見ていきました。

ここからはカナヲの「失明」について見ていきます。

カナヲは「花の呼吸」の使い手なのですが、、、技の中で強力すぎて、代償に失明する危険がある技があります。

強い技を使えるけど代償で失明するって、、、花の呼吸ってそんなに危険なんでしょうかね。

「花の呼吸」は失明前提の呼吸だったのか

カナヲ

花の呼吸は胡蝶しのぶの姉である””胡蝶かなえ”が扱っていた型でした。

胡蝶かなえも失明前提の技を扱っていたのかというと、、、実は、そうではありませんでした。

花の呼吸の中で失明の危険性がある型は「終の型・彼岸朱眼」のみ。

更にこの終の型は胡蝶かなえは使うことができず、カナヲだけの特別な型となっています。

カナヲしか「終の型・彼岸朱眼」を使えない理由は異常なまでの動体視力

カナヲ

カナヲは胡蝶かなえですら使えなかった「終の型・彼岸朱眼」を扱うことができました。

胡蝶かなえは上弦の鬼である童磨に倒されてしまいましたが、鬼殺隊の最強の剣士の一人「花柱」でした。

そんな「花柱」でも使えなかった「終の型・彼岸朱眼」とは、実はカナヲが生み出した特殊な技です。

「終の型・彼岸朱眼」は異常なまでの動体視力を持っているカナヲだからこそ使える必殺の型となっています。

カナヲは「終の型・彼岸朱眼」という動体視力を極限まで高め相手の速度が遅く見え、全ての攻撃に対応できるようになるという、、、

ある意味スピードを何倍にも向上させるに等しい能力です。

相手の攻撃も回避できますし、掻い潜って切り込めるというチート技です。

しかし、眼球への負担がありすぎて長く使うと目が見えなくなるという、深刻な代償を払うことになってしまいます。

カナヲは上弦の鬼・童磨に対して捨て身の終の型・彼岸朱眼を使用し片目を失明

童磨

カナヲだけの特別な花の呼吸「終の型・彼岸朱眼」はとんでもないチート技であることがわかりました。

しかし、普段の戦いではまったく使う必要がないのですが、、、

強敵である上弦の鬼の弐・童磨との戦いではここぞのタイミングで、ついに「終の型・彼岸朱眼」を使用することに。

この戦いでカナヲは片目が殆ど見えなくなるほどのダメージを受けてしまいました。

片目は見えているのでまだ戦えるっぽいんですが、、、それでも読んでいてかなり動機をしたのは記憶に新しいですね、、。

その後炭治郎を救うために終の型・彼岸朱眼を使用!両目を失明か、、、

栗花落カナヲ

カナヲは童磨との戦いで片目が殆ど見えないほどのダメージを負ってしまいました。

その後、鬼舞辻無惨の戦いの後まさかの炭治郎が鬼化。

鬼となった炭治郎を人間に戻すため、攻撃をくぐり抜けて薬を投与することを決意し、、、

その時に「終の型・彼岸朱眼」を使うことを決意します。

というか「片目が残っっているのはこの時のため」とカナヲは解釈し、迷いもなく「終の型・彼岸朱眼」を使用しました。

結果、炭治郎に薬を投与でき人間に戻すことができた上に、カナヲは幸いにも失明には至りませんでした。

カナヲの視力が最終的に残ってくれていて、本当によかったです、、、(´;ω;`)

カナヲは「終の型・彼岸朱眼」の代償により失明の危機になっていた

今回は炭治郎の同期、そして未来のお嫁さんであるカナヲの失明について見ていきました。

カナヲは花の呼吸を扱い戦う鬼殺隊の隊士で、自らの動体視力を最大限に生かした「終の型・彼岸朱眼」を扱うことができます。

自身の動体視力を極限まで高めることで相手の動きが遅く見え、戦いを完全にコントロールすることができます。

しかし、目に負担が掛かりすぎ、長く使うと「失明」の危険があるほど。

カナヲは上弦の弐である童磨と鬼となった炭治郎を救うため「終の型・彼岸朱眼」を使用。

幸い両目の完全失明という事態は避けることができました。

カナヲが両目とも失明することがなくて、、、本当によかったです、、(´;ω;`)

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