【鬼滅の刃】竈門炭治郎の最終階級は?柱になる為には条件が足りない?しかし実力は十分に柱クラス

炭治郎

鬼滅の刃の主人公である竈門炭治郎は鬼に家族を襲われ、唯一生き残った妹も鬼とされてしまい、妹をもとに戻す方法を見つけるために旅に出ることになりました。

その道中でそのまま鬼狩りをしている鬼殺隊へと入隊し、新米にも関わらず数々の強敵と戦っていきます。(主人公補正ですよね)

血鬼術を使う鬼や十二鬼月、更には鬼殺隊の中で唯一大ボスである鬼舞辻無惨との遭遇します。

そんな苦難を幾度となくくぐり抜けた炭治郎ですが、一体最終的な階級ってどこだったんでしょうかね?

物語の主人公ですし、ぶっちゃけ柱になるんじゃないかって思ってたりもしました。

今回は炭治郎の最終階級について見ていきました。

炭治郎の鬼殺隊としての活動がスタート

炭治郎

炭治郎は鬼舞辻無惨に家族を全員殺され、生き残ったのは妹の禰豆子のみ。

しかし禰豆子も鬼とされてしまっていました。

禰豆子だけでも救うべく、炭治郎は家を離れ旅をすることになりました。

そしてその先で炭治郎は鬼狩り生業としている「鬼殺隊」へと入隊することに。

炭治郎は「癸」だが数々の強敵と対峙

水の呼吸

育手であるも元水柱の鱗滝左近次の元で修行を重ね鬼殺隊の最終選別を見事通過、鬼殺隊としての活動が本格的にスタートとなりました。

鬼殺隊の階級は最下位である「癸(みずのと)」からスタートをします。

鬼殺隊階級
階級 読み方
甲:きのえ
乙:きのと
丙:ひのえ
丁:ひのと
戊:つちのえ
己:つちのと
庚:かのえ
辛:かのと
壬:みずのえ
癸:みずのと

が、いきなり血鬼術を扱う鬼との戦いや、鬼舞辻無惨との遭遇、更には鬼舞辻無惨からの追手も放たれていました。

かなり最初から得熱扱いを受けているのはこのことからも明白です。

これは並の隊士だったらすぐにやられていましたね。

炭治郎の階級がアップ!遊郭のときには「庚」へ

日の呼吸

そんな経験を経てからか、炭治郎はそうそうに下から4つ目の階級である「庚」へと昇格していました。

遊郭編までに本当に多くの強敵と戦うことになっていましたから、、、

ちなみに自身の階級を確認する方法は「階級を示せ」と言葉を発し、手を握りこみ筋肉膨張させます。

そうすると、手の甲に階級の文字が浮き出て階級をチェックすることができます。

これは藤花彫り(とうかぼり)という特殊な技術であり鬼殺隊の印であります。

伊之助いわく、藤の花の家紋の家で手をこちょこちょされたとのこと。

炭治郎は伊之助に言われるまでまったく気づいていませんでした笑

下弦の累(るい)や魘夢(えんむ)との戦いの戦績考慮か

日の呼吸

下から4つ目の階級である「庚」へと昇格していた炭治郎ですが、本当に厳しい連戦が続いていました。

最初の鬼舞辻無惨の追手から始まり、

元十二鬼月の陸である鼓の鬼
現十二鬼月の伍である累
そして鬼舞辻無惨から血を与えられまくって強化された壱の魘夢

など、鬼の主力となるメンバーと次々に戦闘し、その度に生き残っていっていました。

それだけの強敵と戦えば、そら早々に昇格しますよね。

その後炭治郎は「丙」へ昇格していた!

炭治郎早々に昇格したなぁと思っていたら、気がついたら下から8番目である「丙」に昇格していました。

「丙」といえば、もう鬼殺隊のかなり上位の階級です。

しかし、引き続き炭治郎は強烈な鬼との戦闘を経ていました。

上弦の妓夫太郎(ぎゅうたろう)・堕姫(だき)・半天狗を倒した戦績

十二鬼月といえば鬼舞辻無惨直下の鬼のスペシャリストですが、中でも下弦、上弦と別れています。

中でも上弦の鬼は過去100年顔ぶれが変わっておらず、本当にその存在感や強さ、能力は下弦とは比べ物にならないほど。

というか、差がありすぎてちょっと下弦の鬼がかわいそうになるレベルです。

鬼殺隊最強の剣士の称号を持つ”柱”と共闘する形で上弦の陸、上弦の肆の半天狗と戦い、ここでも勝利を収めています。

そりゃあ階級もガンガン上がりますよね。

というか、上弦の鬼を倒して「丙」になれるって、対しの中で「丙」って全然いないんじゃ、、、、

その後は鬼舞辻無惨との最終決戦へ

日の呼吸

炭治郎の階級がわかるのは残念なことに「丙」までとなっています。

その後は鬼との戦いがパッタリとなくなり、かと思えば鬼舞辻無惨の根城である無限城での最終バトルに突入します。

しかし、この戦いでも炭治郎は上弦の鬼を相手に更に活躍を見せていきます。

煉獄杏寿郎以上の実力?猗窩座と対等以上に渡り合い勝利

かつて炭治郎の目の前で煉獄杏寿郎と戦った猗窩座との戦闘が開始されました。

前に対峙した時は動くこともできず(実際怪我で動いてはいないんだけど)、ただレベルの違いを痛感していました。

それから時間が経ち、無限城で再び猗窩座と対峙することに。

炭治郎は猗窩座と対等以上に渡り合う戦いっぷりを見せます。

実際にこの戦いっぷりをみて共闘していた水柱の冨岡義勇も

「その実力、柱に届くいっても過言ではない」

と、炭治郎のレベルの高さを認めていました。

炭治郎って、実はもう柱レベルに達しているんじゃないか、、、

炭治郎はすでに柱レベルになっているが、柱になる条件って?

鬼殺隊

炭治郎は冨岡義勇も認めている通り、すでに柱クラスになっているように見えます。

猗窩座とまこもにマッチアップできる隊士なんて普通いませんからね。

もう柱ってことでいいじゃん、って思いましたが柱になるのには明確な条件があるようです。

その条件というのが

柱になる条件
最高位の階級「甲」であること
「十二鬼月を倒す」または「鬼を50体以上倒す」

炭治郎はすでに十二鬼月を4体(元十二鬼月を含めると5体)倒していますので、楽勝でこちらは条件クリアです。

しかし階級が「丙」のため、ここが引っかかってしまったようです。

炭治郎に至ってはお館様との面識もあるし、特別に昇給していてもいいような気がしますが、、、笑

炭治郎は最後は上から3番目の「丙」になっていた

今回は炭治郎の最終階級について見ていきました。

炭治郎は鬼殺隊入隊後に

炭治郎の敵
血鬼術を使う鬼
元十二鬼月
十二鬼月の下弦
十二鬼月の上弦

と、順々に戦う敵のランクが上がっていきました。

そのせいか、かなりの短期間で最下位の【癸:みずのと】から上から3番めの【丙:ひのえ】へと昇格していきました。

しかし、柱になるには最終階級である【甲:きのえ】になり、かつ十二鬼月を倒すか鬼を50体以上倒す必要がありますので、残念ながら炭治郎には柱になる資格はまだありません。

ただ実力は上弦の鬼とも渡り合うレベルのため、十分柱クラスになっていると思われます。

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