【鬼滅の刃】宇髄天元に弟一人だけしかいない理由が残酷!鬼殺隊に入った理由にもなっている?

宇髄天元

鬼滅の刃の音柱である宇髄天元。

忍の家系で育ち、身なりも戦い方も忍びっぽいですよね。

忍の家系であるため兄弟が多くいたものの、殆どが早くになくなるような過酷な環境で育ってきたようです。

宇髄天元には何人の兄弟がいたのか?

そして、忍の家系でありながらどうして鬼殺隊に入ったのか?

今回は宇髄天元の兄弟、家庭事情について見ていきます!

”音柱”宇髄天元の兄妹は何人?

宇髄天元

宇髄天元の兄妹は情報では9人いるとのことです。

子沢山ですね、、、と、思いましたが、宇髄天元同様、父親も里長から3人の嫁を貰っているものと思われます。

となれば、それぞれの子供ということを考えると、一人について3人程出産を経験しているとのこと。

それなら考えられない感じではなさそうですね。

どちらにしても、結果的に宇髄天元のお父さんは子沢山です笑

父親は”弟”の生き写し?宇髄天元とは真逆の無機質な忍び

宇髄天元

宇髄天元の弟はどうやら父親の生き写しのような感じで育っていったようです。

部下は駒、妻は子供を生むためならどうなっても構わない、そして本人の意志は尊重しない。

ひたすらに無機質な忍のようです。

しかし、忍びのイメージとしては宇髄天元の弟のほうがそれらしい、ですね。

ただこれを聞くと、宇髄天元とは間逆なイメージです。

宇髄天元もこのようになるように教育を受けていたのだと思われますが、天元自身がそのようになることを否定していました。

幼少のころからそのように育てられていて、その生き方を否定するのはとてもつらいことであると、、、お館様は理解を示してくれていましたね。

宇髄天元の兄妹が亡くなっている理由とは?

宇髄天元

宇髄天元の兄妹は全部で9人いましたが、現在は弟の宇髄天元の2人だけしか残っていない状況に。

亡くなった理由は、育ってきた宇髄一族の環境と、父親の策略が原因でした。

宇髄天元の父親は強い子供だけしかいらない、と考えていたようです。

逆に言うと、弱い子はいなくなったって構わないということですね。

忍びの一族とはいえ、、、さすがにやりすぎなのでは、、、、と、思わせられるような環境ですね。

宇髄天元はどうして鬼殺隊に?

宇髄天元

宇髄天元は忍びの一族でありながら、どうして改めて鬼殺隊に入ったんでしょうかね。

そのまま忍びとしても十分にやっていけそうな感じにみえますが、、、

父親の策着に気づき、家を抜け出すことに

宇髄天元には9人の兄妹がおりましたが、、、どうやら3人は年齢が1桁台のうちに過酷な環境下のため亡くなってしまっていたようです。

そして天元含め残った6人はと言うと、、、、6人で「殺し合い」を父から強要されました。

その際には兄妹であることは知らされておらず、また覆面をしているため相手が兄妹だとはわからない状況です。

天元は兄妹2人を手に掛けたところで強い子供のみを残すという冷酷な父の策略に気づきました。

同じくして弟も兄妹2人を手にかけていましたが、特にこれといった感情は思っていなかったようです。

このことに耐えれず、宇髄天元は嫁を連れて里を抜けることを決意しました。

忍びの一族とはいえ、、、かなりの劣悪な環境で育ったようですね。

今の陽気で派で嫁を三人連れている宇髄天元からは想像もできないような環境にいたんですね。

宇髄天元は人を守るために鬼殺隊へ入った?

天元

宇髄天元は幼少のころから過酷な環境で育ち、兄妹をも手にかけ、人に対してはひたすら無機質な親に育てられました。

そして、弟はそんな父親の複写のような存在になりましたが、その逆を考えるとひたすらに人情に厚く、人を助けることではないでしょうか。

宇髄天元はこれまでの生き方を否定するかの如く、人を助けるために鬼殺隊に入ったのではないでしょうか。

そして、君主として、従うべき相手として自分のことを理解してくれたお館様の影響もまた大きいと思われます。

自分の生き様を見せつけるかのように鬼殺隊にはいったといっても、不思議じゃない感じですよね。

天元の兄妹9人のうち7人はもういない!見せつけるかのように鬼殺隊に入隊か

今回は宇髄天元の兄妹について書いていきました!

宇髄天元には兄妹が9人いましたが、3人は10歳になる前に過酷な環境に耐えきれず亡くなってしまいました。

更に6人で殺し合いとなり、天元と天元の弟がそれぞれ2人ずつ兄妹を手にかけています。

しかし、宇髄天元は父親の強い子供しか残さないという策略に気づき、嫁を連れて逃亡。

以降はひたすら無機質であった父親や弟と違う道を行くためか、鬼殺隊に入隊し人々を助けることに全力を注いでいきます。

忍びとは言え、、かなり過酷な環境で育ってきたということがわかりますね。

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