【ガキ使】2019年絶対に笑ってはいけないの放送中止危機の理由3つがリアルすぎる!

2019年に雨上がり決死隊の宮迫博之(49)やロンドンブーツの田村亮(47)等の芸人が闇営業に関与していた問題で、同時に吉本興業にパワハラや圧力があることが発覚しました。

この問題を受けて吉本興業の代表岡本昭彦社長(53)が記者会見をしましたが、メディアや芸人達、そして世間からの理解は得られていない状況で今なお問題は解決されておりません。

今後の吉本興業の進展や番組などにも影響がでるかもしれませんが、その中でも年末の名物番組である「絶対に笑ってはいけない」の放送が危ぶまれています。

この番組はファンも多いですし紅白歌合戦に対抗できる貴重な番組なのですが、2019年の放送はないかもしれません、、、。

今回は「絶対に笑ってはいけない」の放送がなくなると思われる理由を書いていきます!

「絶対に笑ってはいけないはいけない」が放送中止になる理由は?

2019年の「絶対に笑ってはいけない」が放送中止となる可能性がでてきており、その理由がやたらリアルです!

実際あれだけの長い尺をいきなり埋めるのは難しいでしょうから、、、動き始めるとしたらそろそろかもしれませんね。

今回は中止になるであろう3つの要因をみていきます。

「絶対に笑ってはいけない」放送中止危機の理由①:闇営業とパワハラ問題でのイメージダウン

岡本社長

なんといっても今回の騒動の発端の芸人の闇営業問題とは軽視できないものがあります。

反社会的勢力との繋がりある、ということで印象もいい方向には動いておりません。

そこに追い打ちをかけるように吉本興業岡本社長のパワハラ問題が重なり、吉本興業は現在ガタガタな状態です。

テレビ側としてはイメージの下がった企業を番組に起用するのはリスキーですので、十分放送中止の理由になります。

また、これからの進展については現在確定はしていないということですが、役員が全員変わる可能性もあります。

役員が全員変わると副社長である藤原寛(51)も吉本興業を去る形となります。

そうなると「司会進行」と「アウト〜」をする人がいなくなっちゃう問題も起きてしまいます。(めっちゃ重大じゃんか!!)

「絶対に笑ってはいけない」放送中止危機の理由②:藤原寛がいないかもしれない

先程のイメージダウンと少しかぶりますが、「アウト〜」でお馴染みの藤原寛副社長が起用されないかもしれません。

ガキ使に「藤原寛」の進行と「アウト〜」がいないのは、やっぱりちょっと違うとおもうですよ!!!(おれだけかな笑)

しかし、今回の騒動の中で岡本社長のパワハラ以外で藤原副社長にも嘘をついた問題が出てしまいました。

その経緯は岡本社長が宮迫博之や田村亮にパワハラと思われる発言をした話し合いの場でのことです。

おまえらテープを回してないやろな?
亮、ええよ。おまえが辞めて1人で会見してもいいわ。
やってもいいけど、全員連帯責任でクビにするから。
それでもいいならやれ。俺にはおまえら全員をクビにする力がある

こ、こっわぁぁ、、、こんなん言われたら絶句ですよ、、、、。

しかし、岡本社長は会見の場ではそのコメントについてこのようにコメントしています。

僕的には冗談で言った
個人バラバラで言うんだったら、勝手にせいと、会見するなら全員クビにするぞ、と。
身内の感覚で発言し、相手に思いが伝わらなかったというのは、まったくもって僕の反省しなければならないところ

そうだったんだ、そういう意図があったんですね。(かなり苦しい感じですが、、、)

そしてこのコメントにたいして藤原社長が

実際にスベってました

と、その時の状況を説明してくれておりましたが、この発言が問題となってしまいました。

極楽とんぼの加藤浩次さんが、実際に謝罪会見後に田村亮さんと話をする機会があったそうなのですが、そこで聞いたのが

藤原副社長はそこにはいなかった

この件が加藤浩次さんからメディアへ漏れ、藤原副社長の嘘が発覚しました。

印象操作なのか岡本社長の罪を軽くしようとしたかはわかりませんが、助け舟を出したんですね。

しかし、後から発覚した嘘発言がメディアに取り上げられ、結果的にはますます印象がさがってしまいました。

会社の印象どころか個人の印象がさがってしまった藤原副社長が起用されるかどうかは、、、わからないですね、、、。

「絶対に笑ってはいけない」放送中止危機の理由③:実際に放送直前に中止になった企画がある

「絶対に笑ってはいけない」では、過去に問題があった企画が中止になったものがあります。

2018年の「絶対に笑ってはいけない」の放送で「ケツに空気を入れて屁をこいた方が負け腕相撲」が中止になりました。

収録も終えていて、あとは放送だけ!という状況だったんですが、2017年12月にお尻に空気を入れられて亡くなった方がいらっしゃいました。

この件を受けて番組は企画の危険性を察知してすぐに対応をし、急遽別企画に変更となりました。

ちなみに新たな名物企画は「玉袋綱引き」で、競技の内容は、、、まぁそうゆうことです笑

玉袋綱引き

前回の対象は「企画のみ」でしたが、今回の対象は「吉本興業」ということで番組事態が対象です。

実際に、日テレ側は新たな番組の検討を始めるようです、、、。

「絶対に笑ってはいけない」で出ていた芸人はいた?

今回の闇営業問題の対象となっている芸人は11人ですが、その中で毎年ほぼレギュラーっぽい立ち位置で出演していた芸人がいました。

その芸人は「雨上がり決死隊:宮迫博之」です。

宮迫博之は絶対に笑ってはいけないの企画の一つで芸人同士のチーム制バトルレクリエーションでほぼ毎年出ていました。

宮迫博之

このレクリエーション企画もめっちゃ面白かったのに、、、少なくとも宮迫は今年は出てこれないのではないですかね、、、。

「絶対に笑ってはいけない」中止に対する世間の反応

ここで今回の吉本興業の闇営業問題を受け、「絶対に笑ってはいけない」に対する世間ではどんな反応なのか見ていきたいと思います!

やはり、2019年の「絶対に笑ってはいけない」が放送中止になるのを心配する声もでています。

しかし、さすがは吉本興業、、、、今回の問題すらもネタに考えられている意見もまた多いです。みんなポジティブだなぁ笑

それだけ、この番組が愛されていた証拠でしょうかね。

「絶対に笑ってはいけない」の放送中止についてのまとめ

今回は「絶対に笑ってはいけない」が放送中止危機になるであろう3つの理由を書いていきました!

主にはイメージダウンということでしたが、実際に中止された企画があり、決定事項ではありませんが楽観視はできない状況かと思います。

年末の「絶対に笑ってはいけない」がなかったらどうやって年を越せばいいんだ、、、、(´;ω;`)

今後の進展に注目です!

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