【気になる】5倍負担で米軍駐留費はいくらになる?そもそも費用がいくらかもチェック!

トランプ米政権から在日米軍の日本側負担を、現状の5倍の支払いを求める可能性があることがニュースで報じられました。

日本に在日米軍を置いて守ってもらっている代わりに日本は費用をアメリカに渡しているということですが、いきなり値段が跳ね上がりました。

しかし、、、5倍ってすごいですよね笑

今回は5倍を請求されている米軍駐留費について調べてみました!

米軍駐留費の5倍負担って、結局いくら?

米軍駐留費を5倍払えと言われた場合は、結局日本はいくら払うことになるのでしょうか。

日本は既に米国に米軍駐留費としてかなりのお金を払っているようですが、その内訳がこちらになります。

  • 必要な経費を負担(思いやり予算):1,848億円
  • 基地周辺対策費・施設の借料など ;1,808億円
  • 沖縄に関する特別行動委員会(SACO)関係費:120億円
  • 米軍再編関係費:890億円
  • 提供普通財産上試算(土地の賃料):1,660億円(防衛省の予算外、25年度資産)
  • 基地交付金:384億円(防衛省の予算外、25年度予算)
  • こちらの金額を全部足すと、、、6710億円!!

    めっちゃ高額です、、、まぁ、軍隊を置いてもらっているであればこれくらの投資はあるのかもしれませんね。

    しかし、今回はこの米軍駐留費の「思いやり予算」を5倍にしろと言われております。

    こちらの思いやり予算の5倍というと、、、、1848億円 × 5 = 9240億円!!

    年間でですよ、めっちゃ高いじゃないですか!?

    これ、、、日本政府払えるんでしょうかね、、、、まぁ、出処は税金だとは思うんですけど。(苦笑)

    米軍駐留費をどうして5倍も払うの?

    この米軍駐留費の5倍請求については7月21、22日の河野太郎外相や谷内正太郎国家安全保障局長との会談で増額を要求したといいます。

    現在の協定はオバマ政権時に結んだもので、2021年3月末に期限を迎えるため、そこからはまた新たな協定を結び直す、という形となります。

    その時に結ぶ協定の中に、今回の増税が含まれているという風に見られているんです。

    急に現在の5倍払えって、、、ビックリしました!しかも額もめっちゃ高いんですね、、、。

    米軍駐留費の5倍請求は誤報?

    今回米国側からの米軍駐留費の5倍請求についてですが、誤報との情報も出ております。

    んまぁ、、、突拍子がなさすぎて確かに信じがたいですよね。

    では、なぜこのような誤報がでたのかと言うと、詳細なことは判明しておりませんが一部では韓国と日本を間違えている可能性があると言われています。

    日本ではなく韓国の米軍駐留費を5倍に引き上げるという意味かもしれないということです。

    しかし、実際のところ真相はわかりませんので、詳細除法が出次第こちらも更新したいと思います!

    米軍駐留費の5倍負担についてのまとめ

    今回は米軍駐留費の5倍負担請求について書いていきました!

    これが本当だった場合は日本は年間少なくとも9240億円の支払いを請求されます、、、たけぇ。

    しかし、確定情報ではなく誤報とも言われておりますので信憑性は高くないようです。

    ですが、韓国も含めて日米韓で動きがあるため、楽観視はできない状況かと思いますので、続報を待ちたいと思います!

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