【葬送のフリーレン】フリーレンの”奥の手”は念動力?フェルンも探知不可の魔力の高み

フリーレン

葬送のフリーレンの登場する主人公のエルフの少女、フリーレン。

フリーレンは勇者ヒンメルと共に魔王を討ち滅ぼし英雄となりましたが、魔法使いとしての能力はとてもつもなく高いもの。

が、師匠の師匠にあたる大魔法使いのエルフ「ゼーリエ」から見るとフリーレンは年齢の割に実力は甘い、ということ。

え?あんなに強いのに?

って感じですよ。

それでも魔王を倒せたのはフリーレンが使う「奥の手」に秘密があるのかもしれません。

そんなわけで、今回はフリーレンの奥の手について見ていこうと思います。

フリーレンは勇者ヒンメルにスカウトされる

フリーレン

フリーレンは師匠との別れを期に、およそ1000年間森の中で一人でひっそりと暮らしていました。

その間についても魔法についての勉強を怠ることなく、ずっと研鑽し続けてきました。

そんな中、魔王を倒すとしてある勇者の一行が訪れフリーレンに声を掛けます。

フリーレンは魔法力を抑えており、パッと見た感じでは魔法力が弱いエルフの少女なのですが、勇者ヒンメルだけは違います。

君は僕が出会ってきたどの魔法使いよりも強い

と、言い切ります。しかも理由が、、、なんとなく笑

フリーレン

しかし、その直感は正しく、フリーレンは1000年以上生きている凄まじい力を持ったエルフでした。

こうゆう直感で生きていく系の人って、なんか強いんですよね笑

勇者ヒンメル一行と魔王を倒す

フリーレン

フリーレンが仲間に加わり、勇者ヒンメルは魔王討伐に向かいます。

そして物語は勇者ヒンメルが魔王を倒したところからスタート。

その期間、なんと10年。

10年掛けてヒンメル一行は魔王を倒す快挙を成し遂げたんですね。

ちなみに、フリーレンは魔法で一番多くの魔族を倒したことで魔族から【葬送のフリーレン】と呼ばれるようになったんです。

フリーレンは年齢の割に魔力が弱い?

ゼーリエ

魔王を倒した勇者パーティーの魔法使いで1000年以上生きているフリーレンですが、なんと、年齢に割には弱い魔法使いであるという衝撃の事実。

現在の最強の魔法使いであろうエルフのゼーリエが言っていたのですが、フリーレンもあながち間違っていないと否定する気もない様子。

以前アウラとの戦闘で圧倒的な魔法力を発揮していたので最強だと思っていましたが、、、現に、フリーレンは過去11回負けていると自分で言っていました。

ちなみに、アウラについては別記事でもまとめているのでよければそちらもどうぞ!

アウラ 【葬送のフリーレン】アウラは可愛いし魅力的!部下もイケメンで人間を服従させまくり

フリーレンは魔力を制御し相手を欺いていた

フリーレン

フリーレンは年齢の割に魔力が弱い、というのには理由がありました。

1000年間、魔力を高めるのではなく、本来の魔力を誤認させるよう魔力を制御する方に力をいれていたんです。

そのため、魔力を抑えるときに発生する僅かな魔力のブレを完全に消し去り、力を誤認させることに成功します。

弱い少女のエルフだと魔族が誤認してくれたおかげで、フリーレンは魔族の隙を突いて瞬殺。

フリーレン

フリーレンは魔族に勝つために魔力を抑える修行を延々としてきたわけですね。

フリーレンの魔力制御を見抜いたのは「魔王」ただ一人

フリーレン

フリーレンは魔族を欺く術をもって多くの魔族を葬ってきましたが、その魔力の制御を見破る相手がいました。

魔族の中で唯一人、そう、「魔王」にはフリーレンが力を抑えていることがバレていました。

さすがは魔王ですね、、、魔王だけは、フリーレンも全力を以てガチンコ勝負したのは間違いなさそうです。

フリーレンの戦術が魔王にバレたが勝利!パーティーのチカラ

フリーレン

魔王との戦いでフリーレンは戦術を見抜かれ、総力戦となります。

パーティーメンバーが誰一人欠けていても勝てなかったという、、、チームワークで乗り切ったのは間違いありません。

そんな中一つ気になるのがフリーレンの「奥の手」です。

フリーレンの「奥の手」も決め手になった可能性も?

フリーレン

フリーレンは魔力を誤認させる術が見抜かれ魔王相手に全力になったのは容易に想像できますよね。

全力を出すにあたり、フリーレンが持っていた奥の手、、、、

一級魔法使い認定の2次試験で偽物のフリーレンを倒そうとフェルンが追い詰めた時に見せた「奥の手」

フリーレン自身も

あれを見せるほど追い詰められたのは80年振りかな

と、言っていました。

つまり、順当に考えて魔王との戦いで追い詰められた時に見せた「奥の手」ということかと思われます、、、!

フリーレンの「奥の手」とは一体なに

フリーレン

フリーレンが魔王との戦いで見せたとされ、フェルンに使った追い詰められた時に放った「奥の手」

魔力探知の鋭いフェルンの感覚を持ってしても「魔法」だと認識することができない大技で、この技にフェルンも感動。

フェルンはこの「奥の手」を魔法の高み、と表現していました。

フリーレン

その力の真意はなぞのままで、フェルンに対して使った感じでは「杖」は必要なく、相手を睨みつけるかのようにして発動していました。

そしてフェルンを壁に押し潰そうとするところを見るに「念動力」のような力が働いているように見えます。

念動力はエスパーの強キャラ能力ですよね、フリーレンが使っていた奥の手としても納得できる強技です。

しかし、これは追い詰めた時にしか使わないということで、できれば今後使う機会がないことを祈るばかり、、、(^_^;)

フリーレンの奥の手はフェルンでも魔力探知不可の念動力?

と、今回はフリーレンの奥の手について見ていきました!

フリーレンは1000歳を超えるエルフの少女で、その魔力は絶大。

しかも魔力を普段から制御し相手を普段させ、多くの魔族を葬ってきた勇者パーティーの魔法使いでした。

ただ、魔王には魔力制御を見破られガチンコで勝負をした思われ、その際に奥の手を使ったと見られています。

奥の手は偽物フリーレンがフェルンに追い詰められた時にも使っていましたが、特に杖も使わず、念動力のような力を発していました。

魔力探知がずば抜けているフェルンでも「奥の手」の魔力を探知できず「魔法の高み」と表現し、感動していました。

奥の手なので、今後使う機会が無いほうが良いのですが、、、、どこかでまた使いそうですよね(^_^;)

フリーレンの奥の手については情報が出たらまた書いていこうと思います♫