【葬送のフリーレン】牢屋に入った理由は「和睦の使者」への攻撃?真の目的がやばかった

フリーレン

葬送のフリーレンの主人公は1000年以上生きているエルフの少女でフリーレンで、長きにわたり他種族をくるしてめいた魔族のトップである魔王を討伐し英雄となっています。

魔王を倒した後から始まる異色のストーリーで、主人公は既に英雄からスタートするのですが、作中でまさかの牢屋に閉じ込められるシーンがあります。

一時期ネットの広告で頻繁に見た人もいるのではないでしょうか。

英雄なのに牢屋に、、、しかも、そのあと何者かに襲われていましたよね?(覚えてないかもしれないけど、、、)

英雄のはずのフリーレンがなぜ牢屋に入ったのか?

また、投獄中に襲ってきた少年の正体とは??

今回はフリーレンが牢屋に入った理由や背景についてみていきます!

葬送のフリーレンは魔王を倒して英雄となった

フリーレン

葬送のフリーレンは1000年間一人で森の中で生きてきたのですが、そんなある日魔王を倒しに行こうと声を掛けられます。

フリーレンにその声を掛けたのが、勇者ヒンメルです。

フリーレンは魔力出力の制御をしており本当の強さを隠していました。

しかし、その強さの本質を見抜いたのか直観なのかは定かではないですが、フリーレンの強さに気が付いた唯一の人間がヒンメル。

そうしてフリーレンはヒンメルの手を取り、10年の歳月を経て魔王を討ち滅ぼすに至り、英雄となりました。

北側諸国グラナト伯爵領内に魔族が

フリーレン

英雄となったフリーレンはヒンメルの死後、人間を知る旅、またもう一度ヒンメルと話をするために弟子のフェルンを連れて死者と話すことができると言われている場所に向かう旅をしていました。

その途中で通りかかったクラナド伯爵領地北側諸国の街中で魔族の姿を発見したフリーレン。

どこか気位の高そうな魔族の見た目をしており、クラナド伯爵と一緒におり平和協定を結びにきた「和睦の使者」ということ。

しかし、魔族を発見したフリーレンは魔族を討とうと冷静に構えます。

フリーレンは魔族を討伐しようと構え、取り押さえられ牢屋へ

フリーレン

街中の魔族を討とうとしたフリーレンでしたが、次の瞬間に周囲にいた衛兵に取り押さえられました。

協定を結びに来た「和睦の使者」を攻撃しようとしたので、、、当然と言えば当然です。

そしてグラナト伯爵の命によりそのまま牢屋に突っ込まれたわけです。

捕まる際、魔族が人間と協定なんてありえないとして

お前たち魔族は人の声真似をするだけの、言葉の通じない猛獣

と言い放ちます。

この言葉に魔族は共感を得て、同時にフリーレンを作戦の障害だと判断します。

「和睦の使者」は別の魔族の指示で中に入ってきていたまさに「猛獣」だったんですよね。

「和睦の使者」は七崩賢・断頭台のアウラの仕業

アウラ

「和睦の使者」として北側諸国には3人の魔族が入り込んでいますが、これは七崩賢・断頭台のアウラの仕業です。

アウラは魔王亡きあとも人間への攻撃は辞めておらず、依然として猛威を振るっておりました。

3人の「和睦の使者」を送り出したことにも目的があってのこと、、、。

ちなみにアウラについては別記事にて紹介もしているので、良ければそちらもご覧ください!

アウラはで北側諸国を攻め落とそうとしている

アウラ

アウラは「和睦の使者」という建前で自分の配下を送り込み、グラナト領地に張られている結界を解除させようとしていました。

そうすれば問題なくグラナト領地に侵攻し、滅ぼし乗っ取ることが容易に可能になるから。

アウラが直接「和睦の使者」として向かったら1000%怪しまれますし、性格上そんなみみっちいこともできなそうですからね。

更に、送り込んだ3人魔族とは別に、1000を超える軍勢もアウラは引き連れています。

”服従の天秤”で従えた人間への合理的な処置とは

アウラ

アウラは魔族の他に1000を超える軍勢を抱えているのですが、それらはすべて人間。

強大な魔力を有するアウラが使う魔法”服従の天秤”に掛けられ、身体が駆逐するかバラッバラになるまで絶対服従を強いられます。

中には強い意志を持っていて反抗することができる者もいるようですが、アウラはそれを異常なまでに嫌がります。

なので”合理時な処置”として意思を、考えることをできなくさせるため、頭を離しています。

そのため首のない鎧の騎士が1000人をアウラは引き連れており、グラナト領地の結界が解除されたら漏れなく鎧の騎士たちに攻撃させる気でいました。

「和睦の使者」とは本当に笑い話で、フリーレンの言っていた通り『お前たち魔族は人の声真似をするだけの、言葉の通じない猛獣』という表現は本当にピッタリでしたね。

フリーレンは街中で『和睦の使者』と呼ばれる魔族を討とうして牢屋へ

と、ここまでがフリーレンが牢屋に入った背景や理由についてでしたが、いかがだったでしょうか。

フリーレンは魔王を討ち英雄とり、その後世界を旅する冒険をしていました。

旅先のグラナト領地北側諸国にて、街中で魔族を見かけ攻撃しようとして抑えられ、牢屋に突っ込まれることに。

この魔族は平和協定を結ぶべく「和睦の使者」として遣われた者でしたが、その目的は街に張っている結界を解除させること。

その後、七崩賢・断頭台のアウラが1000の軍団を率いて街を滅ぼすという作戦だったんですよね。

結果的に牢屋に入れられたものの、フリーレンは英雄の名に恥じない立派な行動をしていたわけです。

言語を話して感情的に訴えかけられてしまうと、人間は弱いですからねぇ、、、。