火事になった『ぐっさん家』の場所は?代わりの家はどうなる

27日の深夜0時20分ごろ、東海テレビのぐっさん家で撮影で使用していた家がなんと全焼しました、、、

この火事で亡くなってる人もおり、かなり深刻な状況だということも伺えます、、、。

ぐっさん家の場所はどこにあったんでしょうか?

また、番組としてもぐっさんが住んでいた設定になっていたため、必然的に今後の対応が求められてきます。

今後、ぐっさん家はどうなるのでしょうか?

今回はこの2つについて書いていきます!

火事になったぐっさん家の場所はどこ?


ぐっさん家の場所は名古屋某所であり、ぐっさんとゆかりがない場所にかまえているというコンセプトです。

場所については公表されていないのですが、ちらっと見えた背景情報から場所を特定していきます!

ぐっさん家の場所は?意外と駅の近くだった!

ぐっさんの家についてですが、名古屋某所とありますが意外と「新栄駅」から近いことがわかりました。

新幹線が通っている「名古屋駅」からも8分で着くロケーションですので、収録もしやすかったでしょう。


見た目ではここに芸能人が集まるようには見えない外観です。

ぐっさんはそういったことに拘っていないという、性格が現れている感じがします。

ぐっさんちが全焼!代わりの家はどこになる?

ぐっさんちが全焼してしまい家がなくなってしまいましたが、番組の存続をする場合は新しく家を用意しなければなりません。

未だ代わりの場所については話しが進んでいないようですが、ぐっさん家となる家はどんな家なのでしょうか。

以前のぐっさんちはちゃぶ台があり、ちょっとした家具、そしてぐっさんの趣味となるアイテムを置いていました。(これらも燃えてしまったんですね、、、)

広さとしては7畳くらいでしょうか、リアルに男性の一人暮らしの部屋ほどの大きさです。

この条件であればそう探すのは難しくてなさそうですね。

ですが、場所についてはロケのしやすさもあるので名古屋駅周辺が予測されます。

場所という点で考えると、意外と探すのは大変かもしれません。

ぐっさん家の火事の原因はなんだったのか?

ぐっさん家の火事についてですが、原因は未だ不明となっております。

ですが、出火元はぐっさん家の1階にある居酒屋さんからということがわかっています。

実際のニュース情報がこちらです。

 27日午前0時20分ごろ、名古屋市中区新栄2丁目の居酒屋から出火、木造2階建ての建物のうち、居酒屋のほか2階の2室が全焼した。愛知県警中署によると、1階の店舗部分から年齢不詳の男性が病院に搬送され、死亡が確認された。居酒屋店長の稲森公一さん(62)と連絡がとれていないという。

 東海テレビ放送(名古屋市)によると、2室は同局制作の人気バラエティー番組「ぐっさん家(ち)」の撮影で使っている部屋だという。ぐっさん家は、お笑いタレント山口智充さんが東海地方を独自の視点で切り取る街歩き番組。2003年4月から放送の長寿番組で、「ぐっさん」こと山口さんが、「この部屋で暮らしている設定」となっている。

出典;朝日新聞

不意な火事だったのでしょうね、亡くなった方のご冥福をお祈りします。

ぐっさん家の場所と代わりの家についてのまとめ

今回は東海テレビ『ぐっさん家』で使用していた家が全焼していた件について書いていきました。

場所は名古屋駅近くで、新栄駅からすぐでした。

1階が居酒屋さんで2階がぐっさん家でしたが、1階から出火した形です。

今後も番組を続けるとなれば新しいぐっさん家が必要になりますが、場所はロケの進めやすさや移動のしやすさから名古屋駅近辺になることが想像できます。

長らく続いているぐっさんの番組なので、是非続けてほしいですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です