JALが倒産の可能性?リストラが始まる?内定取り消しに希望退職者も

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全日本空輸(ANA)が希望退職者を募り、更に新卒内定者の8割弱を採用中止と発表しました。

日本航空業界でトップクラスのANAでまさかの自体ですが、、、これもコロナウィルスの影響でしょうかね、、、。

希望退職者を募るということは経営が苦しく経費を削減する必要があるからかと思われます。

そうなると経費削減対象として見られるのが”人件費”です。

”人件費”を削るというのは経費削減の中で最終手段とする会社が多い。

その中で既に2020年の一般社員の賞与がカットが決定しています。

そして今も希望退職者を募っています。

今後、ANAで何が起きるのでしょうか。

航空業界大手のANAでリストラがはじまる可能性

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新卒内定者の8割弱の取り消しと希望退職者を募るということは、かなりの経費削減を強いられているということです。

会社側はいきなり「きみリストラね!」というのは基本的にはできません。

施策をして、経費を見直しして、希望退職者を募り、それでも同しようもない場合の最終手段となります。

いきなりリストラをしようものなら不当解雇で訴えられてしまいますからね。

そして今回の希望退職者が十分な人数にならなかった場合、経営判断として社員のリストラがある可能性は十分の考えられます。

”経費削減”瀬戸大也の契約解除は追い風だった?

瀬戸大也

日本競泳界のエース瀬戸大也が不倫で大変問題になっております。

瀬戸大也はANAと契約をしておりましたが、不倫を受けて契約を解除、賠償請求をする可能性もあります。

ANAは瀬戸大也に数億円単位の契約金を払っていましたが、賠償請求で返ってくるのであれば経費削減のタイミングとしてはいいのではないでしょうか。

瀬戸大也 ”瀬戸大也”所属事務所から契約解除で賠償金が凄い!更にcm降板で違約金も?

瀬戸大也の不倫問題がなかったとしても、ANAとしては契約継続は難しい状態だったようです。

航空会社大手のANAが倒産する可能性は?

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航空業界の大手ANAがこのまま経営難が続く場合は、倒産する可能性もあります。

運営上、大きな固定費が掛かってしまうのは仕方ないことですが、、、

ANAが倒産してしまうと社員だけではなく利用者もかなり困った状況になるかと、、

倒産の前に対策を実施?JALと同じように破産申請をする?

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2008年にJALがが経営危機になり”会社更生法適応”を申請しています。

当時のリーマンショックの影響により破綻してしまいました。

当時このニュースを見て本当に驚きました、、、

え!?あの飛行機のJALが!?!?

そして、今回は同じような衝撃がANAに起こるかもしれません。

しかし、ANAもいきなり倒産というより”会社更生法適応”を申請し更生をしていくのではないでしょうか。

とはいえ、大きな分岐点になる可能性は高そうです。

人件費等の諸経費を削減の上、来年のオリンピックが開催され特需があれば持ち直す可能性はありそうですよね。

ANAでリストラが始まるかも!経営破綻の可能性はあるが倒産はまだ

今回はANAの倒産について書いていきました。

現在は一般社員のボーナスカット、新入社員の8割弱中止、そして希望退職者を募り経費の削減を行っています。

これでも十分な経費削減に至らなかった場合はリストラが始まる可能性は十分にあるかと。

また、それでも尚経営が苦しい場合は破綻する可能性もあります。

ですが、2008年にJALが”会社更生法適応”をしたように、なにかしらの対策措置をとると思われるため倒産はまだしないものと思われます。

日本最大手の航空会社、ANAの行く先が引き続き気になりますね、、、。

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