こんなにいるんだ!和楽器バンドメンバーの名前と顔そして担当楽器を紹介!

いま日本の音楽業界で異質の存在を放っているバンドがあります!

バンドで和楽器を取り入れ物凄いパフォーマンスが話題を読んでいる「和楽器バンド」、ご存知でしょうか?

2014年から活動がスタートし「千本桜」はなんと2019年時点で1億回再生された日本伝統をまさに世界に広めているバンドといっても過言じゃないかもしれません!

ちなみに、こちらが再生1億回いった「千本桜」の動画です!

演出も演奏も人数もすごくないですか!?しかもコメント欄には外国の方が殺到しており、日本以外からの注目度がよくわかります。

おまけにですが、このバンドメンバー顔面偏差値高すぎなんですよね!笑

しかし、演出がすごいのもあって何人いてなんの楽器を使っているのかがパッと見わかりにくいですよね笑

今回は和楽器バンドのメンバーと使っている楽器についてまとめてみました!

和楽器バンドのメンバーを名前と顔そして担当楽器を紹介!

和楽器バンドのメンバー紹介になります!

ちなみに和楽器バンドの編成について、従来の一般的なバンドとは違っているので最初に確認をしたいと思います。

    一般的なバンド
  • ボーカル
  • ギター
  • ベース
  • ドラム
    和楽器バンド
  • ボーカル
  • 尺八
  • 津軽三味線
  • 和太鼓
  • ギター
  • ベース
  • ドラム

和楽器メンバーが入っていることにより、人数が一般的なバンドの人数の倍になっていますよね!

人数だけで既に演奏に厚みが出ているのに、メンバーがそれぞれすごいスキルをもっているので音楽の完成度が半端なく高いんです!

でが、早速メンバーを見ていきましょう!

和楽器バンドのボーカル:鈴華ゆう子

ボーカルは鈴華ゆう子(すずはな ゆうこ)さんで、強烈な高音と抜群の歌唱力を持っています!あと、歌う時はかなりの確率で扇子を片手に持っています!

鈴華ゆう子さんは3歳からピアノを初めており東京音楽大学のピアノ科を卒業されており、まさに音楽のエリートなんです!!

声がキレイで惚れ惚れしてしまいますが、これ以上にめっちゃキレイですよね!それだけでも応援したくなってしまう不思議、、、笑

和楽器バンドの筝:いぶくろ聖志

筝担当はいぶくろ聖志(いぶくろ きよし)さんです。ちなみに本名とのことで漢字で書くと「衣袋聖志」だそうです、珍しいですよね。

しかし、いぶくろ聖志さんは本当にすごい人で、筝演奏で高校在学中に文化庁の派遣により中国で演奏をしており、その後はベトナム、イラン、カタール、クウェート、韓国等の八カ国で公演に参加した経歴を持っています。

筝の演奏で既に世界で活躍していたすごい人がこの和楽器バンドに参加しているなんて、どおりで筝に聴き応えがあってかっこいいはずです!

和楽器バンドの尺八:神永大輔

尺八の担当は神永大輔(かみなが だいすけ)さんで、なんと尺八は18歳から始めたとのことで、ちょっと遅めのスタートな感じがしました。

しかし!その後、都山流尺八師範、“耀山”の号を授かり、10カ国以上の海外公演を経験されております。

さらに!!尺八講師として大学や教育機関で講義をしている、先生でもあるんですよ、活動の幅が広すぎる、、、。

和楽器バンドの津軽三味線:蜷川べに

津軽三味線の担当は蜷川べに(にながわ べに)さんで、津軽三味線は7歳くらいから初めており、和楽器バンドの前から既に演奏家として活動していたようです。

しかも、蜷川べにさんってめっちゃ可愛いなぁって思ってみていたらモデル・女優として活動されていた時期もあったようで、納得しました笑

その時に動画サイトに「演奏してみた」シリーズを投稿していたことがきっかけで和楽器バンドと出会ったようです。

和楽器バンドの和太鼓:黒流

和太鼓担当は黒流(くろな)さんで、黒流さんは3歳より和太鼓にふれ、9歳で東京の和太鼓のプロ集団に入門した経歴を持ちます。

そこから更に世界15ヶ国以上で公演、雑誌・TV・舞台等、国内外の様々なシーンで和太鼓奏者として活動していたとのことで、和太鼓のプロです。

更に黒流さんがすごいのは東京ディズニーランド&シー「ブレイジングリズム」「カウントダウン」「レジェンド・オブ・ミシカ」「ディズニー夏祭り」で和太鼓振付担当と指導もしていました。

世界を回り、そしてディズニーの演出を先導していた人がメンバーにいるなんて、、、和楽器バンドパワフルすぎ!

和楽器バンドのギター:町屋

和楽器バンドのギター担当は町屋(まちや)さん、元々ギタリストとして活動していて、ニコニコ動画の“演奏してみた”とかもやっていたようです。

ちなみにニコニコ動画では130万回再生された実力派ギタリストで、ギターだけでなく和楽器バンドではコーラスも担当しているんです。

鈴華ゆう子さんの声に合わせてキレーーーな声で合わせている声は本当にかっこいいの一言です!

和楽器バンドのベース:亜沙

ベース担当は亜沙(あさ)さん、見た感じはキレイなお姉さんですが、実は男性です!最初に知った時はめっちゃ驚きました笑

しかし、演奏のときだけそうゆうメイクでやっているだけなんだそうです。

和楽器バンドの前にはヴィジュアル系バンドに所属していたりなど、既に音楽活動をされておりました。

ヴィジュアル系バンドって演奏めっちゃうまいんですよね、、、それだけの下地があるベースがいたら音楽に出てる安定感も納得ですわ。

和楽器バンドのドラム:山葵

最後はドラムの山葵(わさび)さん、出身は中国で中国人の父と日中ハーフの母との間に生まれて、岡山育ちとのことです。

演奏時は上半身裸で行うスタイルで背中には直接墨書きの文字を描いて演奏しています。

演奏はホントにパワフル荒々しい感じですが、その激しさがまたかっこいいんですよね!

バンドでしようしている和楽器を紹介!

先程はバンドメンバーを紹介してきましたが、使っている楽器が和楽器の方もいましたよね。

ギターとかドラムはわかると思いますが、和楽器というと「これか!」ってすぐ分からない人もいると思います。

そんなわけで、和楽器バンドで使っている和楽器について紹介したいと思います!

和楽器バンドの和楽器:筝(いぶくろ聖志)

筝はパット見で時の違いだけで「琴」と思う方もいるかと思いますが、実は別の楽器なんです!

その違いは、箏は柱と呼ばれる可動式の支柱で弦の音程を調節するのに対して琴は柱が無くて弦を押さえる場所で音程を決めるんです。

なるほど、、、どおりで琴と間違えるはずだ笑

和楽器バンドの和楽器:尺八(神永大輔)

尺八は日本の木管楽器の一種で、中国の唐が起源とされているが日本に渡った後に鎌倉時代から江戸時代頃に現在の形の元ができたと言われています。

ちなみに、尺八は標準の管長が一尺八寸(約54.5cm)であることに由来しております。

和楽器バンドの和楽器:津軽三味線(蜷川べに)

三味線は知名度もあるので知ってるよ!という方も多いかと思います。

本来は津軽地方の民謡伴奏に用いられるのですが現代は独奏を指して「津軽三味線」と呼ぶ場合が多いとのことです。

叩きつけるように弾く打楽器的奏法と、テンポが速く音数が多い特徴のある和楽器ですね。

和楽器バンドの和楽器:和太鼓(黒流)

これは日本人なら認知度ほぼ100%になるんじゃないでしょうか!?言わずとしれた和太鼓です。

打楽器のひとつですが、大きく分けて長胴太鼓、桶胴太鼓、附締太鼓の3種類があるんです。

和楽器バンドどうやって結成されたの?

メンバーと楽器について紹介をしてきましたが、和楽器バンドには凄いメンバーが揃っていましたね!

でも、このメンバーどうやって揃えたんでしょうか??

和楽器バンドは鈴華ゆう子さんの「伝統芸能をよりポップに世界へ広げたい」というコンセプトの元に集まった(集めた)メンバーとのことでした!

スタートは鈴華ゆう子さだったんですね!にしても、このメンバーを揃えることができた鈴華ゆう子さんはどんだけすごいんでしょうか、、、笑

しかし、その思想は形となり今や世界へ音楽を発信するパワフルバンドになりましたね!

和楽器バンドの今後の活動内容も気になる!

和楽器バンドについてですが、2019年7月現在ではこれからの活動予定の発表はありませんでした。

こんなにすごいバンドであればLIVEなんかも行っていたい!って思ったんですが、ちょうどLIVEが終わってしまった矢先だったようです泣

2020年のLIVEがあれば是非行ってみたいですが、気になるのは東京五輪の時のセレモニーに出てくるかもしれませんよね!

既に和楽器バンドを熱望する声も出てますが、日本を代表する和楽器を使っており音楽の完成度を考えると、十分可能性はあると思います!

こちらについては情報が入り次第更新ができればと思います!

和楽器バンドのメンバーについてのまとめ

今回は世界で話題になっている日本のバンド「和楽器バンド」のメンバーについてまとめてみました!

各メンバーの今までの経歴が本当にすごい人達ばかりでしたよね(あと顔もみんないい!)

各パートを極めている人たちが「伝統芸能をよりポップに世界へ広げたい」という信念の元集まったわけですが、物凄いパワーを発揮しています!

これからの和楽器バンドの活躍を期待して、応援をしていこうと思います!

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