「練馬城址公園」の読み方や由来は?としまえん閉園後はどうなる?

「としまえん」が閉館となるようで、歴史も長かったので地元の人はさみしいのではないでしょうか。

地元民ではなくても「としまえん」は聞いたことありますし知名度もバツグンです。

そんな「としまえん」がなくなり、「練馬城址公園」は一体なにに変わるんでしょうかね。

というか、「練馬城址公園」ってなんて読むんでしょうか?

今回はとしまえんの今後や「練馬城址公園」の読み方を見ていきます!

「練馬城址公園」の読み方は?

としまえんがあった「練馬城址公園」ですが、「ねりまじょうしこうえん」と読みます。

これは聞き慣れない単語ですね、、、笑

ちなみに公園の名前の由来ですが、この公園には「練馬城」が建っていました。

「練馬城」は14世紀に豊島氏が石神井城の支城として築いたものと考えられている。

しかし、太田道灌に攻め込まれ後に落城したとされています。

それから約400年たった1926年(大正15年)、跡地に作られた遊園地には、豊島氏にちなんで「練馬城址豊島園」と名付けられたことが名称の由来でした。

名前の通り、やっぱりお城に関係していましたね。

この公園自体が歴史あるものだったのですね。

「練馬城址公園」はとしまえんの後にはなにになる?

「練馬城址公園」はとしまえん閉園後は防災施設と「ハリーポッター」のテーマパークができるという噂です。

東日本大震災がターニングポイントになり、実際に東京都が2011年にこのように発表していました。

「公園、緑地が持つ機能と役割について、防災、環境保全、レクリエーション、景観の魅力、この四つの視点と水と緑のネットワークを形成する上での重要な位置づけ、こういった点から重点化を図るべき公園、緑地を選定しております」(11年10月4日、都議会都市整備委員会での都市づくり政策部長発言)
「緑地が持つ本来の機能の発揮はもとより、本年三月に発生した東日本大震災を踏まえまして、防災機能強化等の視点から優先整備区域としております」(11年11月8日、都議会環境・建設委員会での都公園緑地部長発言)。

出典;Livedoor’News

実際に大きな地震被害があり、このままではいけないと思い行動にした形なのでしょう。

「練馬城址公園」は歴史あるところだった

今回は「練馬城址公園」の読み方について見ていきました。

かの有名な「としまえん」閉園に伴い、今後どうなるのかが注目してされていましたが、どうやら防災施設と「ハリーポッター」のテーマパークが予定されているそうです。

また、読み方は「ねりまじょうしこうえん」といい、歴史ある公園であることもわかりました。

コロナが落ち着いた後に、みんなで行けるような場所になればいいですね(^^)

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