【ワンピース】ロビンの総まとめ!【実は麦わらの一味の最強格】

ロビン

ワンピースに登場する麦わらの一味の頭脳、考古学者のロビン。

ロビンは悪魔の実の能力者だけではなく、ポーネグリフを読める超キーマン。

しかし、そのせいで辛い過去があり、ロビンが生まれ育った島は世界政府に消されてしまっています。

登場初期は危険なやつ、、、みたいな見られ方をしていましたが、実はめっちゃ仲間思いのいいやつなんですよね。

今回はそんなニコロビンについて

完結に
わかりやすく
あっさりと

まとめてみたので、みたい項目がありましたら是非見ていってください!

それでは、どうぞ!

ニコロビンはクロコダイルの腹心

ルフィの仲間になったニコロビンですが、登場初期はクロコダインが率いているバロックワークスの一員、つまりビビの王国を乗っ取ろうとする敵ってことでした。

それも下っ端とかじゃなくて、クロコダイルとほぼ同等の力を持つくらいの権力を持つ、側近と言っても過言ではない立ち位置。

そんなバロックワークスの最高位がルフィの仲間になるなんて、全く予想してませんでしたので、読んでいた時は本当に驚きましたね。

いつ仲間になる?ロビンの役割とは

ニコロビンが仲間になるタイミングはルフィ達がバロックワークスをぶっ飛ばした後です。

アラバスタにおいて海軍に囲まれていたものの、大親友のボンクレーことボンちゃんのおかげで無事に包囲網を脱出。

そして無事を確認できた後にニコロビンがメリー号船内から普通に登場します、、、、!

当時のロビン曰く、本当はこの戦いで死ぬつもりだったものの、半ば強制的にルフィに救われ生き繋いでしまった、、、ので、ルフィはロビンを仲間にする義務があるという、割とめちゃくちゃな理由。

しかし、そのまま仲間に加入するという、割と唐突な再会で仲間加入イベントでした。

ちなみに特技を聞かれた際に【暗殺】と回答し、ウソップが過剰に怯えていたのは今となってはいい思い出ですね笑

暗殺は今後も重要な麦わらの一味の戦力になると思いますが、その他にも重要な役割を持っています。

ロビンは考古学者でもあり、世界に転々と転がっているポーネグリフを読むことが可能、、、、!!

このポーネグリフを読むことが追々重要な意味を持ってきそうです!!

結果的にこのタイミングでロビンが仲間になるのはベストだったんじゃないかと、、、、d( ̄  ̄)

海軍大将の青キジ”クザン”に追われている

ニコロビンには懸賞金が掛けられているので海軍に勿論追われていますが、ニコロビンは中でも超強力な”大将”である青キジ”クザン”に追われています。

実は青キジとロビンは面識があり、青キジにおいてはロビンの動向をずっと追っているんですよね。

その理由は後ほどご紹介しますが、、、ロビンを仲間に招き入れたことで麦わらの一味は大将クラスに追われてしまうことに、、、。

ちなみに本当に青キジと麦わらの一味は接点を持つことになるのですが、そこで青キジに「この女は必ず裏切る」と警告をされます。

この警告についても後々大きな意味を持っていくことと、、、、

ロビンは悪魔の実をいつ食べた?

ニコロビンは登場初期より悪魔の実の能力を使っていましたが、一体いつ悪魔の実を食べたのでしょうか。

後にロビンの幼少期の話をするのですが、その時から既に悪魔の実の能力を使っていました。

そのせいでロビンは周囲から酷い扱いを受けていましたが、この時点ではまだ海軍には追われていません。

悪魔の実を食べたのと海軍に追われるのは関係ないということですね。

”ハナハナの実”の汎用性が高すぎる

とはいえ、ニコロビンが食べた悪魔の実の能力は汎用性が非常に高く、戦闘、潜入、探索、サポート、なんだって出来ます。

どんな能力かといえば、いろんなところに自分の体の一部を生やすことができます。

作中で多いのは「手」、というか「腕」を生やすことが多いですかね。

そのほかにも「目」を増やして広い視野を得たり、など5感も共有することができます。

この理論なら耳を生やして音を聞いたり、鼻を増やして匂いを嗅いだり、など。

情報取集の可能性は本当に無限大です。

ウォーターセブンでまさかの裏切り!離脱したものの連行されていた

ロビンが仲間になり共に空島の冒険を終え、ロビンとの仲間の関係性が深くなってきたかな?と思っていた矢先のウォーターセブンにて。

 
なんと、ニコロビンが裏切ります。

 
ロビンは突如様子がおかしくなり、そのままルフィの一味から離脱をします。

困惑する一同ですが、、、実はロビンは世界政府直下暗躍諜報機関サイファーポールNo.9(通称CP9)にウォーターセブンに着いた時点で接触されていました。

CP9は「闇の正義」の名の下に、非協力的な市民への殺しを世界政府から許可されているヤバイ組織で、CP9に目をつけられた麦わらの一味の未来は絶望的に。

ロビンは自らの身柄を引き渡すことで麦わらの一味を無事に島から出港できるように交渉し、連行されていたわけです。

麦わらの一味は大変困惑をしていましたが、超冷静に物事を見ていて、唯一ロビンに惑わされなかった男、、、、それが、サンジ。

この時のサンジも非常に頼り甲斐がありましたね。

エニエスロビーで演技をやめた!素直な言葉”生きたい”が感動的

ロビンがエニエスロビーに連行されていき、連行されたロビンを麦わらの一味が全員揃って追跡していきます。

ロビンを追ったせいで無事にウォーターセブンから出港してしまった麦わらの一味はもはや正当な攻撃対象になります。

それでもロビンを追っていった麦わらの一味はロビンの本当の気持ちを聞き出します。

この時初めてロビンの口から出た一言。

 
生きたい!!!!!

 
この一言を聞いたルフィ達麦わらの一味は覚悟が決まり、ニコロビンを連れて行った世界政府に喧嘩を売ることを決意しました。

ここからの麦わらの一味の怒涛の攻撃は凄まじかったですね!!

救出でウソップが大活躍!ロビンの笑顔が以降かわいい

ロビンの救出劇はまさにギリギリの戦闘の連続、、、それでも尚、時間的にも救出が難しい状況でした。

世界政府の本拠地ですからね、普通の海賊ならそんな真似しませんし。

苦戦している間にロビンは救出不可能なラインまで来てしまいダメだと思われたその時、、、、ロビンの周りの海兵次々と倒されていきます。

周りに麦わらの一味の姿はなし、、、、なんと、超遠距離ポイントからウソップことそげキングが狙撃をしていました。

おまけにロビンに着いた手錠を外す鍵も合わせて届けており、まさに大活躍、、、、!

ウソップがいなければ戦闘に勝ってもロビンは失っていましたね。

ロビンの過去について

ロビンは出会った時は時は完璧敵側の人間だったものの、その後は仲間となり、今では頼り甲斐のありすぎるお姉様枠に落ち着いています。

しかし、ロビンはかなり悲しい過去を持っており、、、バロックワークスにいたのも本意ではありませんでした。

ロビンがバロックワークスに入ってクロコダイルと組んでいた理由、、、それは歴史が刻まれているとされる”ポーネグリフ”を求めていたからなんですよね。

ロビンがポーネグリフを求める理由も悲しい背景があるんですよね。

故郷のオハラは既にない?生い立ちから幼少時代について

ロビンの故郷についてはオハラという学者がたくさん集まっている島で、多くの学者達が”失われた100年”について調べていました。

しかし”失われた100年”は世界政府について非常に都合が悪いものです、、、、ので、研究成果も文献もバスターコールによって全て消してしまいます。

ちなみに研究成果も文献もそうですが、この世に散っている”ネオ・ポーネグリフ”には真の歴史が刻まれていますが、その文献を読める学者達も世界政府は一緒に消そうとしたんですが、、、、、唯一の誤算。

そう、当時の幼い女の子がポーネグリフを読めるということ。

そして女の子こそが幼少の頃から学者になると言って勉強をしていたニコロビン。

ニコロビンは家族も故郷も何もかもを失ったものの、世界政府に追われながらも世界の真の歴史を探して一人で生きていくことになリます。

しかも、世界のどこかのポーネグリフには古代兵器を復活させる内容が書いてあるものもあるとか、、、、世界政府は古代兵器にも強く警戒をしています。

世界政府は徹底した不安材料の消滅に出た、ということです。

何もかもを焼き尽くすバスターコールからニコロビンが生還できた理由についてですが、実は逃がしてくれたのは今なおロビンを追っている大将の青キジだったんです。

親友のとある海兵がニコロビンを生かそうと働きかけたことで”正義”に疑問を抱き、親友の行った行為が正しいかどうかを見極めるためにニコロビンを生かし、その後を見守っていたということなんです。

ロビンの母親はオルビア!父親は誰?

続いてはニコロビンの親についてですが、母親はオルビアという銀髪の女性で、容姿はそのまんまニコロビンそっくり。

めっちゃ綺麗な女性でニコロビンと同じく考古学者をしておりました。

しかし失われた歴史を探そうとしている思想を危険とされ、政府に追われている人物でもありました。

オリビアはほとんど家にはいないで遠征?をしていたようで、お母さんが家に帰っってくるのをニコロビンは心待ちにしていました。

一方で父親についてはいろんな考察こそありますが、これといった情報はなく、、、、

一説では大将の青キジが父親なのでは???と、考えられているようです。

あんまり似てないから違う気がするんですけど、ね、、、。

ロビンと巨人族のサウロとの仲

ニコロビンがバスターコールから生き残れたもう一つの理由、、、それは巨人族のサウロが大きく関係していました。

サウロは実は海軍本部中将で、何も知らずにオハラに流れ着いていました。

ニコロビンと出会って仲良くなるのですが、サウロは青キジとは親友関係でもあります。

そしてオハラの学者と文献を全て消し去るべくバスターコールが発動された際、生かそうとして必死に働きかけたのもサウロ。

サウロはロビンを逃そうとする道中で反逆行為として親友である青キジに容赦無く氷漬けにされてしまいます、、、。

しかし親友が命を懸けて守ろうとしたニコロビンを青キジは自分の意志でその後を見守ることになりました。

ちなみに、この時バスターコールをオハラに対して発動させたのは大将の赤イヌです。

正義のために情け容赦なく犠牲を出せるやり方はこの時から変わってない感じですね、、、この時から青キジと考えが合わないのが伺えますよね。

ロビンが変わった?面白い顔をしてキャラ 崩壊へ

考古学者で、悲しい過去があり、一人で歴史を求めて必死に生き延びてきたニコロビン、、、絶対的に信頼がおける仲間を経て少しずつ変化が起きてきたようです。

 
そう、、、それは、キャラ崩壊。笑

 
これまでは知的で素敵なお姉様枠だったニコロビンですが、ワノ国編では変顔を披露するなど、これまでと大きなギャップが生まれています。

これには読者も驚いているようで、グーグルの検索窓にも【ロビン 変顔】と出るほど、、、、

これはギャップが大きい証拠、ですね笑

ロビンの強さや能力について

ロビンが仲間になった理由や悲しい過去について見ていきましたが、今度はロビンの強さ・能力について見ていこうと思います。

考古学者の女の子であっても、一人でずっと生き続けてきたのは流石に凄すぎません?

ということで、ニコロビンが持っている強さについて見ていきます!

ハナハナの実は【チート級】!!手を生やしまくってクラッチして終了

ニコロビンは悪魔の実を食べていて、子供時代で既にハナハナの実の能力を使っていました。

今尚ハナハナの実を使っていて、その技術は洗練されています。

主な使い方は偵察、、、それから、相手に手を生やして関節に対して関節技をキメる【クラッチ】。

大抵の敵はこの関節技で一撃、暗殺が得意というのもあながち間違えてはおらず、どんな大男でもロビンの【クラッチ】で一撃。

防ぎようないですね、非力そうに見えてかなり厄介な能力である上に使う本体が考古学者のロビン、そらぁ強いですよ。

ロビンは覚醒して覇気を使えるようになる?

ハナハナの実を持っていて考古学者ニコロビン、既にこれだけでも強キャラ感が出ているのですが、ワンピースでは新世界に入ってから”覇気”というもので強化されることに。

覇気には【覇王色の覇気・武装色の覇気・見聞色の覇気】と3種類があり、ルフィをはじめとしたメンバー員も徐々に覇気に覚醒していきます。

ニコロビンについては覇気に覚醒するのかということですが、、、現段階では覇気に覚醒はしていません。

それでなくても十分強いのに、覇気に覚醒すると歯止めが効かないから、でしょうかね、、、?

ロビンが覚醒すると、マジで最強になりかねない、、、これを考慮すると、今後も覇気の覚醒はないかもしれません。

懸賞金の手配書と狙われる理由について

ニコロビンは麦わらの一味に加わった時には既に懸賞金が掛けられていました。

それはオハラがバスターコールで消された直後、、、、当時8歳だったニコロビンに掛けられた懸賞金はなんと7900万、、、!

いきなり最初のルフィよりも高い金額ですね。

これは戦闘力の高さではなく、ニコロビンが8歳ながらに政府を壊滅する鍵になるかもしれないポーネグリフを読めるから、こその金額。

ポーネグリフをが読めることが政府へいかに多大な影響を及ぼす可能性があるか、ということを表していますよね。

その後はエニエスロビー編を経て8000万ベリーへと増額、さらにドフラミンゴ戦を経て懸賞金は1億3000万まで上がっています。

世界政府からの恐怖は変わらず増し続けている、というわけですね。

ロビンが飛ばされた島”テキーラウルフ”でも再び連行

ロビンはルフィ達と行動を共にするようになってからエニエスロビーで一時離脱をしましたが、その後麦わらの一味は一度バラバラとなり、再び離脱する形に。

シャボンティ諸島でバーソロミューくまが麦わらの一味をバラバラに飛ばし、ロビンは橋の上の国”テキーラウルフ”へ飛ばされる形に。

そしてそこで再び橋の工事を強制され、連行されていました、、、せっかく麦わらの一味に加わり仲間も自由も手に入れたのにちょっとかわいそうですよね。

ロビンは革命軍と出会う?サボとも知り合い??

ロビンはバーソロミューくまに”テキーラウルフ”に飛ばされたわけですが、飛ばされた先でなんと革命軍と合流することになります。

バーソロミューくまはロビンを革命軍とロビンを引き合わせるために”テキーラウルフ”に飛ばした可能性が高そうですよね。

しかし、よりによって橋の作成を強制されたのはロビンに怒りを植え付けたかったのと、革命軍との意気投合させるのが目的だったかもしれません。

また革命軍と合流した際にルフィの義兄弟であるサボとも出会っていたようですが、ルフィと合流した際にはサボのことは一切語っていません。

ルフィと合流時、ルフィはサボが死んでいると思っていたはず、、、

それでもロビンが口を開かなかった理由については明確にはなっておりませんが、いずれ再開するからあえて覚醒ていたのかもしれませんね。

ロビンがそういう気回しをしてる姿は想像しにくですよね笑

2年後の巨人咲きや悪魔咲きがすごい!悪魔の姿が話題

と、バーソロミューくまに”テキーラウルフ”へ飛ばされ革命軍と合流したロビンですが、再開した後ではハナハナの実をますます使い込んでいました。

自分自身の巨人をハナハナの実で作り出す”巨人咲き”や悪魔の姿を作り出す”悪魔咲き”で戦闘力がグッと上がっています。

特に”悪魔咲き”で放たれた大過潮(グランジャグジー)クラッチと言われる、いわゆる強烈な卍固めは圧巻です、、、身体中の関節バッキバキです、、、。

これは武装色や見聞色の覇気に目覚めたら、そら最強枠でしょう。

ロビンについてのまとめ

ここまでがニコロビンについてでした!

ニコロビンは幼少の頃から懸賞金を掛けられた”悪魔の子”で、その理由は8歳ながらに考古学者でポーネグリフを読めたから。

その後も海賊や組織に入り込み政府から逃げ続け、ルフィ達と行動を共にするようになり、そこからはニコロビンを追っていた組織を麦わらの一味で返り討ちにしています。

そして新世界に入り、麦わらの一味として戦果を上げていき懸賞金も上がっていっています。

今後もポーネグリフを読める、ということで物語のキーマンになることは間違い無いですね!

麦わらの一味まとめ!
ルフィ ゾロ ナミ
ウソップ サンジ チョッパー
ロビン