【ワンパンマン】ガロウが覚醒し怪人化!S級ヒーローも太刀打ちできない最強最悪へ

ガロウ

ワンパンマンに出てくるヒーロー狩りでお馴染みのバングの弟子、ガロウ。

流水岩砕拳を使いつつ、我流で戦闘技術を次々と取り入れ、その名の通りS級を含めた数々のヒーロー達を沈めてきました。

またA級ヒーロー複数でも太刀打ちすることができないほどで、実力はもう完全にS級。

そんなガロウですが、なんか知らないけど怪人側について”ヒーロー狩り”なることをしているんです。

しかも最後はガチで怪人として覚醒、怪人化してしまうことに、、、。

元々S級の実力があった上に怪人になんてなったら手が付けられないですよね。

今回はガロウの覚醒・怪人化について見ていこうと思います!

ヒーロー狩りのガロウとは?

ガロウはかつてはS級ヒーローシルバーファングことバングのじいさんが営んでいる道場の門下生でした。

門下生時代からその実力は断トツ強く、ある時門下生の実力者を全員ボコボコにします。

力試し、的な感じですかね。

さすがのバングもこれにはガチギレ、逆にガロウをボコボコにして破門してしまいます。

しかし、ガロウの反乱はここから始まる形に。

ガロウがヒーロー狩りを始めた理由は?

ガロウがヒーロー狩りを始めたのは”怪人がかっこいい”と思っているからなんですよね。

怪人だってかっこいいのに、最後はいつもヒーローに負けてる、、、

ガロウなりにそんなのはおかしいだろう!となり、自らが怪人となることで怪人のかっこよさ、強さを証明するといい、ヒーロー協会に殴り込みに行きます。

最初はヒーロー協会も

なんだこいつ、やばくね?

みたいな感じでしたが、次第にやられるヒーロー達を見て

おい、こいつマジでやばいんじゃねーの!?

と、態度を改めます。

それほどまでにガロウの快進撃が凄まじかったということですね。

ガロウは怪人化を目指いしていた?

ガロウは怪人になる、といいながらヒーロー達を次々に強襲。

ボコボコにはするものの、実際に命まで奪うようなことはしませんでした。

それもターゲットはヒーロー達だけで一般人は全く巻き込まない様子。

おまけにお手軽に怪人化もできパワーアップすることができる怪人細胞についても食べることを拒否。

ガロウは自分なりの”怪人像”があって、そこを目指していたのかもしれませんね。

ちなみにですが、怪人細胞を受け入れるように提案された音速のソニックは悩んだ末に怪人細胞を食べることを決意しますが、ひょんなことから怪人になり損ねます笑

詳しくはこちらの記事に書いてあるので、良ければ合わせてどうぞ(^^)/

ガロウがついに怪人として覚醒

ガロウはヒーロー達との闘い、怪人との闘いを経て覚醒。

自ら怪人になりたいと願い続け怪人細胞をも拒んでいましたが、いよいよって感じ!!

自力で覚醒したガロウの強さはさらにぶっ飛んでおり、S級ヒーローが赤子の手をひねるかのような扱い。

当然、怪人協会のトップ達も全く歯が立ちません。

ガロウは唯一無二の悪の存在になれたことを喜び、ヒーロー達に挑んでこい、かかってこいと挑発を続けます。

ただ、ガロウの怪人化には真の目的というか、、、ガロウの思いがあったんですよね。

そちらについては別記事にて紹介してようと思います!

ガロウは闘いの末に自力で覚醒し怪人化した!

と、ここまでがガロウの覚醒と怪人化についてでした!

ガロウはもとはバングの元で武術を学んでいた若造でしたが、当時の門下生たちをボコボコにし、それがきっかけでバングにボコボコにされて破門。

その後はヒーロー狩りとしてヒーロー達を相手に戦いを挑み、自らが怪人の頂点として戦いに挑んでいました。

そしてヒーロー達や怪人達と戦うことで怪人へと覚醒、怪人化を果たしパワーアップしました。

人間の時でさえガロウはS級ヒーローや怪人協会の幹部を相手に戦っており、怪人化したことで手の付けようがなくなってしまいます。

まさにガロウが思い描いた最強の怪人になった、ということですね。