【スパイファミリー】アーニャの過去について!”古語”が生まれに関係あり?

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スパイファミリーの可愛い担当こと、ロイドとヨルの娘のアーニャ。

その天然っぷりや見た目の可愛さからアーニャファンになる人は多いハズ、、、!!!

そんなアーニャはなんと超能力を使うことができ、人の心を読むことができるんですよね。

どうしてアーニャはそんなことができるのか、、、??

今回はそんなアーニャの気になる過去について見ていこうと思います!

気になるアーニャの過去

アーニャはどのうよな過去を持っているのか、気になりますよね。

超能力が使えて養護施設にいる、ということだけでも普通の人生を送ってきた、とは考えにくいです。

いろんな経緯を経て、養護施設に来たのだとは思いますが、、、

アーニャが超能力が使えることも過去の出来事に関係が?

アーニャが超能力を使えることに関して、過去の出来事に関係している可能性が高いそうです。

生まれつきアーニャは超能力を使うことができたのか、生まれた後に超能力が使えるようになったのかはまだ判明していません。

生まれたときから超能力が使えるのだとしたらその後のアーニャの人生に大きく変わっていきそうですし、逆に後天的に身に着けたとしたら何か複雑な過去があったことは間違いない、、、でしょう。

アーニャの故郷は『古語』を扱っていた可能性がある?

アーニャの過去にもう一つ関係のありそうなものがあります。

それが『古語』。

アーニャは後にイーデン校という超優秀エリート学校へ無事?に入学することになるのですが、そこでの成績はボッコボコww

ですが、古語だけは実は他の科目に比べると成績がよかったんです!!

これは過去に何らかの形で古語に触れていたということですよね、ここも今後のアーニャの過去をめぐる上で関係してきそうなポイント。

ただ、古語の成績も回答が(おそらく)合ってはいるものの、誤字がひどくて点数自体は低かったみたいですww

超能力は後天的っぽい?実験が行われている事実が

アーニャの超能力についてですが、現段階でははっきりといつ身についたかは明確になっておりません。

しかし、おそらく後天的に身に着けた可能性が高いと思われます。

ペットの犬も被検体で超能力を持っている

アーニャは超能力を持っていますが、後に家族の一員となる犬の『ボンド』も隠された能力があります。

ボンドの能力は驚愕の『未来予知』。

流石に生まれたワンちゃんが先天的に未来予知の能力をもっていたら、ビビりますw

それと、ボンドは東国(オスタニア)の旧政権で行われていた極めて知能の高い生物を生み出そうとする研究所の被検体であることが判明しています。

なので、ボンドは後天的に『未来予知』を身に着けたということになり、そう考えるとアーニャも研究所で超能力を後天的に身に着けたと考えると自然です。

いずれにしても、あんまり良い研究ではなさそうで、、、、ちなみに、この研究は政権が崩壊したため、現在では崩壊しています。

アーニャは養護施設にいた理由は?

超能力を持っているアーニャですが、ロイドと出会ったときは養護施設にいました。

しかも養護施設を転々としていたという上に、養子として引き取られても再び養護施設に戻されていました。

超能力が気味悪がられてしまったんですかね、、、、

そもそもに養護施設にいた理由について見ていきます!

出身地がめっちゃ謎!!アーニャの生まれは研究所?

アーニャは養護施設にいる前はとある研究所にいたことがわかっています。

アーニャはそこの研究所で偶然生まれた超能力を持っている、とのことですが、、、

研究所の研究の成果で生まれ、偶然超能力を持ち合わせていたのか、、、、それとも元々知能が高く研究の結果で超能力が生まれたのかが微妙なところ。

ただ、先程も紹介したとおり今は使われていない古語の理解度がある程度ある、ということは、世間とは隔離されているところで育った可能性は高そうですよね。

となれば、隔離された地区や村というのは少し考えにくく、、、アーニャは研究所で生まれている可能性が高い気がします。

とはいえ。研究所を脱走する、という大胆な発想は子供ならではかもしれませんが、アーニャは元々外に世界があることを知っていた、、、という可能性も。

なので、どちらかといえばアーニャの故郷は本当にどこかにあって、研究のためにアーニャは研究所につれてこられた、という可能性が一番しっくりきますね!

ここはかなり謎として残されているので、今後の展開で判明していくかもしれません!

アーニャの過去が物語のトリガーになるかも

と、ここまでアーニャの過去について見ていきました!

アーニャはロイドの養子として養護施設より引き取られましたが、なんと、過去にも4回引き取られ、再び養護施設に戻されていました。

養護施設の前は研究所にいたようなのですが、経緯や理由は不明ながらも脱走をし、養護施設を転々としていたようです。

そこから前は現段階では曖昧になっていて、研究所で生まれたかどうかも、故郷があって連れてこられたかどうかもわかっていない状態です。

ですが、【古語】が得意なところを見るとどこか別のところで生まれて、研究所に連れて来られた感じが強いですね、、、。

最後までお読みいただいてありがとうございました!!