【アスリートか】タモリが疑問に感じた「頑張って」について考察してみた!

タモリさんと言えば全国で知らない人は殆どいないんじゃないかと思うくらい知名度抜群ですよね!

中でも30年以上続いたお昼の定番番組「笑っていいとも!」が終了した時はお茶の間大騒ぎでした!

ほとんど毎日、タモリさんを見ない日がなかったのは「笑っていいとも!」のおかげだったと言っても過言じゃないです。

しかし「笑っていいとも!」が終了した現在もタモリさんはテレビ番組を持っています。

その中で、ブラタモリ収録中に一般の方からの「頑張って」の声に疑問を抱いたとのことです。

「頑張って」に疑問を持つなんて、思考が面白い気がします笑

今回はなぜタモリさんが「頑張って」に疑問を持ったのか、考察していきます!

タモリさんに掛けた「頑張って」の意味は?

タモリさんは番組の収録中に一般の方から「頑張って」と声を掛けられました。

この「頑張って」って言葉は、僕ら一般人からしたら普通に声がけしがちな言葉ですすよね。

意味としてはそんなに深い意味はなくて「お仕事を頑張ってくれ」的な意味だったり「応援しています!」みたいな意味合いかと思います。

「お仕事を頑張って」も、暑い中だけど頑張って!とか、74歳という高齢だけど頑張って(2019年9月時点)!!といったような意味合いが考えられます。

今回声をかけた方についても近しいニュアンスで声を掛けられたのではないでしょうか。

そのことに、タモリさんは疑問を持った、ということですね。

タモリさんが「頑張って」に疑問を持った理由は?

タモリさんが疑問を持った理由としてはタモリさんの仕事に対しての「考え方」が関係しているのだと思われいます。

というのも、タモリさんって仕事に対して「頑張らない人」なんです笑

理由も単純明快で「疲れちゃう」から、、、、笑

これは30年以上毎日おんなじ番組出てたりとか、そのほかにも番組を持っているタモリさんが開いた、悟りなのかもしれませんね。

だからこそ、収録中も気張らずリラックスしているタモリさんに対しての「頑張って」という応援は気持ち的に摩擦がすごい生まれている、だからこそ疑問に感じているんじゃないかと思います。

力を抜いた生き方、、、いいですよね。リラックスしている時の方がパフォーマンスって意外と良かったりしますし。

だからこそ、練習に全力で取り組んでいて自分の限界にたどり着き、越えようとするアスリートにはまさしく「頑張って」というにふさわしいと考えいるんでしょうね。

そして、俺はアスリートじゃねぇ!と言ったわけですよね笑

タモリさんの「頑張って」の疑問に対してのまとめ

今回はタモリさんが頑張ってと言われて抱いた疑問について考察していきました!

僕ら視聴者から見ると撮影や仕事は大変だ、だから頑張ってくれ!という感情になります。

しかし、タモリさんは別に仕事頑張っていないので、頑張ってと言われるとギャップが強く出て疑問になってしまっていると考えられます!

こんなに成果を出しているタモリさんだけど全然頑張ってないって、どんだけすごいんですかね笑

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