【ニャンちゅうの声】津久井教生が難病で引退もあり得る?後任は超ベテランのあの声優?

ニャンちゅうの声で津久井教生(58)が難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患ったとして悲しみの声が上がっております。

ニャンちゅうといえば、NHK番組で登場するネコで、独特な声と話し方は世代を超えて人気絶大ですよね!

番組は知らない・覚えてないけどニャンちゅうは知ってるよ!っていう人は大勢いると思います。

そんなニャンちゅうの声優を担当している津久井教生さん、、、心配ですが、病気が進行していくとニャンちゅうの声も出なくなってしまうのではないかと懸念されます。

果たして、ニャンちゅうの声はどうなってしまうのか、、、また、万が一の時の後任についても書いていければと思います。

津久井教生が患った筋萎縮性側索硬化症って?

津久井教生さんが患った筋萎縮性側索硬化症についてですが、手足やのど、舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉が痩せてしまい力がなくなっていってしまう病気です。

「声を出す」には声帯という器官を使っているのですが、その声帯を動かすのは筋肉となっております。

筋萎縮性側索硬化症によって声帯を動かす筋肉が細くなってしまうと、声が出しにくくなっていく可能性も考えられます。

現状では「声だけば無事」と津久井教生さんは言っておりますが、進行性の病気のため今後はどうなるかは不明瞭なところがあるんです

自分で歩くことが難しく、ダブル杖と車椅子での移動をしているとのことで、大変心配になります。

津久井教生の後のニャンちゅうは果たして誰になるのか

先ほどご紹介した通り、筋萎縮性側索硬化症が進行していき声にまで影響が出てきてしまった場合、ニャンちゅうの継続は難しいものとなります。

そうなると、声優は後退せざるを得ない状態となります。

もちろん公式では発表もありませんので事実ではありませんが、もし、、、もしニャンちゅうの声が変わるとしたら誰になるか予想してみました。

ニャンちゅうの後任候補は山寺宏一か!

ニャンちゅうの声って意外とモノマネできちゃうよ!って人が多いんですよね笑

やり方、とかもネットでたくさん書かれてるくらいですし。

しかし、やはりあのニャンちゅうを任せらるのは、、、超ベテランの山寺宏一さんしかいないと思います。

超ベテランであり、また引き出しも山ほど持っている山寺宏一さんであれば、任せても安心な気がします。

あと、山寺宏一さんであれば、ニャンちゅうの声、絶対出せます!

津久井教生のニャンちゅうは永久に?キャラ交代もありえるかも

ニャンちゅうですは津久井教生さんが引退されたあとは、もしかしたらニャンちゅうも引退するかもしれませんね。

やっぱりニャンちゅうのダミ声は津久井教生さんじゃなきゃイヤ!という声が大きかったら、イメージを壊さないためにもこの選択肢は出てくるんじゃないかと思います。

この可能性があるって考えが出てくるくらい、今のニャンちゅうの声はすごい定着しているのがよくわかります。

願わくば、そんな日はきて欲しくないですけども、ね。

津久井教生のニャンちゅうの後任についてのまとめ

今回は津久井教生さんの後のニャンちゅうの後任声優について書いていきました。

筋萎縮性側索硬化症を患い全身の筋肉が衰えていき、もしかしたら声も満足に出せなくなってしまうかもしれません。

そうなるとニャンちゅうはもうできなくなってしまうと思いますが、、、後任ができるのは超ベテランの山寺宏一さんが安定感もあっていいんじゃないかと思いました!

しかしながら難病とはいえ「できる限り前に進む」という強い意志を持っている津久井教生さん。

ニャンちゅうの継続と容体の回復を切に願っております!

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