【進撃の巨人】”いってらっしゃい”伏線回収!1話の涙と「845」そして「-13-」にも関係

エレン

進撃の巨人の最終回にて、第一話の一番最初にあった”いってらっしゃい”がとうとう回収されました。

エレンが泣いてたのも、ミカサの髪の長さに違和感があったのも、”いってらっしゃい”に関係があるものでした。

長く楽しんでいた作品が終わってしまって悲しい気持ちこそありますが、モヤモヤっとしていたところが無事に回収され嬉しくも思います!

今回は進撃の巨人の最大の謎?であった”いってらっしゃい”について見ていきます!

ちなみに最終話についてのネタバレも入ってしまいますので、まだ読んでないから知りたくないのよ!って人はお気をつけください(*´・ω・)

2021年6月に進撃の巨人の最終巻が発売!

エレン

2021年6月、、、とうとう進撃の巨人の最終巻が発売されてしまいました。

始祖の巨人の本来の力を発揮し地ならしを発動したエレン、、、世界にも甚大な被害が出ているこの状況で一体どのようにエレンストッパーズはエレンを止めるのか、、、

リヴァイ兵長もボロボロになり、始まる前から既に満身創痍で不安が残る展開。

こんなん気になりすぎて仕事中にこっそり抜け出し最終巻を購入、そのまま読破したのは私だけじゃないはず、、、!w

最後はエレンとミカサ、アルミンが世界を救った

エレン

進撃の巨人のラストについてですが、、、やっぱり死に急ぎ野郎ことエレンがやってくれました。

エレンは地ならしを発動し世界中を踏み歩きますが、それは当初の狙い通り”パラディ島”の人たちを守るため。

そしてエレンの狙いはもう一つ、、、それは”この世から一匹残らず巨人を消す”こと。

それはエレンの生命と引き換えにすること、ということでした。

自分の生命を犠牲に世界中から巨人を消滅、更にはパラディ島のみんなも守る、、、エレンだってもっと長く生きてみんなと一緒にいたかったはずなのに、、、ほんとやってくれますよね。

最終巻で解明された”いってらっしゃい”とは

ミカサ

最後は島の人々を守り巨人を消し去ったエレン、、、それでは、この”いってらっしゃい”はなんなのでしょうか?

実はこれ、「エレンがパラディ島を見捨て自分とミカサだけで逃げ延びた」未来のエンディングなんです。

いわゆる、バッドエンディングというやつですね。

物語上で明確な分岐点があり、その時の選択次第で最後が”世界から巨人を消す””いってらっしゃい”になるかの2択という。

”いってらっしゃい”をいったのはやっぱりミカサ

ミカサ

もはやバレバレでしょうが、この”いってらっしゃい”を言ったのはミカサです。

バッドエンディングではエレンとミカサはどうやら一緒に居るということですね。

この時のミカサは髪の長さや雰囲気がだいぶ大人っぽいのですが、、、その理由は未来のミカサだったから、ということです。

ミカサの選択により未来が別れていた

ターニングポイント

進撃の巨人のあるターニングポイントを境にグッドエンディングかバッドエンディングに物語が別れます。

パラディ島からマーレへ渡った日の夜、エレンはミカサに「俺はおまえにとってのなんだ?」と問いかけましたよね?

読んでない方はわからないでしょうけど、、、、問いかけたんですよ!w

この問いかけがまさに物語の最重要分岐点。

本作ではこの時のミカサの回答は「家族」となっており、エレンはその後マーレを襲撃する未来を進んでいきます。

その後はエレン自身の生命を犠牲にしパラディ島を守り巨人を世界から消し去っています。

方や”いってらっしゃい”の方は「家族」ではなくもっと具体的な内容であると考えられ、その結果二人は二人だけで生きていくことを決意し駆け落ちをします。

グッドエンディングの方はまもなくミカサとは一緒にいられなくなりますが、、、バッドエンディングの方はエレンが死ぬまで一緒にいることができます。

二人は世界や仲間を捨ててまで一緒にいることを選んだということですが、、、これを聞くとこれもある種グッドエンディングっぽですけどね。

もう少し言うと、グッドエンディングの方はエレンと世界の8割が犠牲になる代わりに巨人が消滅。

バッドエンディングの方はパラディ島全ての人が犠牲になり巨人が消滅。

どちらも犠牲が大きいですが、、、実は被害の規模で言うとバッドエンディングの方が少ないんです。

だからいい、というわけでは勿論ありませんが、エレンにとってはパラディ島の人々がそれほどまでに大切だったということがわかりますね。

”いってらっしゃい”を言ったのはエレンと一緒に全てを捨てた未来のミカサだった

ミカサ

そんなわけで、進撃の巨人のエンディングは2つあって、”いってらっしゃい”を言ったのはバッドエンディングで二人で駆け落ちしたミカサだということが確定です。

エレンの任期満了まで一緒に二人で穏やかに暮らすことを決意し、パラディ島が犠牲になったとはいえ、まさに幸せな生活を過ごしていたに違いありません。

エレンの寿命が尽きる時に言ったミカサの言葉というのが”いってらっしゃい”でした。

なぜ”いってらっしゃい”なのか、、、

それはエレンが「あの日」に戻ることをミカサも知っていたからですよね。

そしてエレンは寿命を迎え「あの日」に戻ることに、、、。

これが”いってらっしゃい”の伏線、、、好きな人といる未来を選ぶと寿命でまもなく死を迎え、しかも延々と繰り返しさせられる、、、中々渋いですよね。

エレンは寿命を終え、13年前の過去へループ

ミカサ

エレンは始祖ユミルの呪いで13年で寿命を迎え、そして過去へループをします。

ループする直前まではミカサと一緒に暮らしていて幸せだったのに、、、、大好きなミカサと離れ、またあの悲しい日に戻らなければならない。

この時の悲しみがあって一番最初にエレンは泣いていたのかもしれません。

髪の長さに違和感を覚えいてところから、今まで一緒にいたミカサの面影と再開した幼少ミカサギャップを覚えていましたね。

そして伏線と言えばもう一つ、「ー13ー」について。

これまでは単純に「13ページ目だ!」とか「始祖ユミルの呪いが13年だからな」みたいな感じで言われていましたが、、、

実はそれ以外にも伏線があるんじゃないのでしょうか?

1巻の「-13-」はループした回数の可能性も?

13

これは、私の完璧妄想なんですけど、、「-13-」の伏線、、、

それは、未来から過去へ、エレンが繰り返してきた「回数」を指していたのではないでしょうか?

12回、エレンはミカサと駆け落ちして寿命を迎え、その度に「あの日」へループ。

そして第一巻の一番最初は実は「進撃の巨人 13周目」だったのではないでしょうか。

そう考えると、エレンの壮絶な人生が、本当にかわいそうになってきてしまいます、、、

なんたって最初に登場したのが10歳で、その後13年を12セット、、、登場までにエレンは計286年人生を経験している計算。

これは確かに呪いですわ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

「-13-」の伏線も回収!諫山先生は天才、、、

845

「-13-」の伏線にはもう一つ、それもかなり有力な説があります。

それはエレンが「あの日」に戻った時に書いてあった「845」の数字、、、これはフリッツ王が壁に年号であると見られていました。

ですが、それ以外にも「-13-」と掛け合わせて「13 845」という数字でみることもできます。

なんとミカサの”いってらっしゃい”のページが「138話45ページ」という衝撃の事実、、、。

明らかにたまたまじゃなく、狙ってやったもので、間違いなく「伏線」ですよね。

この事実が発見された時もかなり大騒ぎになっていました。

この「伏線」を考える諫山先生は天才であることに違いありませんが、、、見つける方も見つける方だと思います、、笑

”いってらっしゃい”はミカサのセリフでバッドエンディングの結末だった

今回は”いってらっしゃい”の伏線について見ていきました!

第一話にあった”いってらっしゃい”を言っていたのはミカサで、実はエレンとミカサが何もかもを捨てて駆け落ちし、エレンが寿命を迎えるシーンでの出来事でした。

このエンディングはエレンが第一話の「あの日」に戻されてしまい、、、一応はバッドエンディングになる形ですかね。

物語中ではバッドエンディングになるか、巨人消滅でパラディ島を救うグッドエンディングになるかの明確なターニングポイントもありました。

進撃の巨人の最終話で見事ループからも開放された形ですが、、もしかしたら最初の「-13-」も伏線で、エレンは過去に12回ループし、今回が13回目の可能背もあるのではないでしょうか。

長らく楽しませてもらった進撃の巨人ですが、最終話でも、むしろ終わってもなお楽しませてくれました。

諫山先生本当にありがとうございました、、、(´;ω;`)

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