”呪術廻戦”偽夏油の正体が【加茂憲倫】で確定!脳(メロンパン)の目的はなに?

夏油傑

呪術廻戦の特級呪術師の一人、夏油傑。

超優秀な呪術師でありながらぶっ飛んだ思想を持ちあわせていた彼は、呪詛師として人間に敵意を向けることになりました。

正確に言えば、敵意を向けているのは呪力を持たない人間。

呪力を持たない人間を根絶させるために動いていましたが、乙骨と五条により返り討ちに合います。

しかし、、、倒されたはずの夏油は再び登場し攻撃をしてきますが、、、

なんと、夏油の身体は乗っ取られていただけで、中身は別人でした。

今回は偽夏油傑の正体について見ていきます!

偽夏油傑の正体は「御三家の汚点」と呼ばれたあいつだった!

現在の夏油傑は頭に縫い目があり、身体を乗っ取られている状態です。

夏油傑本人とは違った脳が入っておりましたが、、、

この脳の正体は御三家の「加茂家」、加茂憲倫でした!

記憶も技も声も全てが夏油傑ではありますが、、、

加茂憲倫はそれらを全て、まるごと夏油傑を乗っ取っていました。

「御三家の汚点」と呼ばれている理由は?

加茂憲倫は御三家でありながら「汚点」と呼ばれ、不名誉な扱いを受けていまいた。

その理由は特級呪物である「呪胎九相図」を作り出したのが加茂憲倫だからです。

呪胎九相図とはおよそ100年前、呪霊との間に子どもを作ろことができる特異体質を持つ女性から加茂憲倫によって造られました。

その女性の特異体質を知った加茂憲倫が、女性と呪霊との間に子どもを九度妊娠させ、九度堕胎させました。

その堕胎させた九体の胎児は強力な呪力を持っており、100年間封印されておりました。

このことがキッカケとなり、加茂憲倫は「御三家の汚点」とレッテルを貼られました。

あまりに非人道的だったということですが、、、彼が行った行動はこれだけではない可能性もあります。

今後物語が進む上で新たに明かされるかもしれませんが、既にやばいやつである、ということはよくわかります。

”偽夏油傑”加茂憲倫の狙いは一体なに?

加茂憲倫の狙いは一体なんなのでしょうか?

現在わかっている情報としては

 ・計画には”五條悟”が邪魔である
 ・夏油傑の術式がほしかった

ということです。

仮に呪霊だけの世界を作りたいのだとしても、その目的までは未だ判明しておりません。

こちらは引き続き追っていこうと思います!

加茂憲倫がメロンパンを言われている理由は?

加茂憲倫がネットで”メロンパン”と呼ばれています。

脳みそだからメロンパン?といった例えで言っている感じがなんとなくわかりますが、、、

おそらく、原因は”トリビアの泉”です

トリビアの泉では”メロンパンを入れる金の脳”というものがもらえる企画がありました。

トリビアの泉

このことで、脳みそ→メロンパンが定着したのではないでしょうか、、、、?笑

夏油傑が呪力を持たない人間を根絶させようとした目的は?

夏油傑

そもそもに、夏油傑は呪力を持たない人間を根絶させようとし、阻止され、そして倒されています。

夏油傑は自分の正義のもとに呪力を持たない人間を根絶させようとしていました。

その理由は、呪霊が今後産まれないようにすること。

呪霊は呪術師からは産まれないため、全人類が呪術師になれば呪霊は産まれない。

しかし、それは難しいため、逆に呪力をコントロールできない人間を根絶させる道を選びました。

同時に呪術師である仲間が呪霊の犠牲にならないように、と願っていました。

その世界を実現させるため、強硬手段に出た形です。

とんだダークヒーローですね、、、。

この強硬手段は”百鬼夜行”と呼ばれていますが、本編では詳しくは語られておりません。

夏油傑が起こした百鬼夜行については0巻にのっていますので、興味のある方はこちらをどうぞ。

偽夏油傑と手段は違えど目的は一致?

呪力を持たない人間を根絶させようとした本物の夏油傑。

そして呪霊だけの世界を創ろうとしている偽夏油傑。

その目的は同じでしょうか?

厳密にいうと、現段階では少し違うようです。

夏油傑は呪霊がいない、呪術師の世界を創ろうとした。

偽夏油傑は呪霊しかいない世界、つまり呪術師を含めた人間を消そうとしている。

どちらもやばい発想ですが、呪術師サイドからみても両方納得できませんね。

夏油傑の身体が動いた!復活の可能性もある?

身体を乗っ取られている夏油傑ですが、親友である五条悟の言葉で肉体が反応します。

五条は夏油傑に向かって言いました、「そろそろ起きろ」と。

その瞬間、偽夏油傑は自分で自分の首を締めたのです。

こ、これは、、、夏油傑がもしかしたら正気を取り戻し、呪術師に加担する可能性があるのではないでしょうか!?

この先の展開が非常に楽しみです!

偽夏油傑の正体は「御三家の汚点」加茂憲倫だった

今回は偽夏油傑の正体について書いていきました。

偽夏油傑は脳みそが取り替えられており、その正体は御三家「加茂家」の加茂憲倫でした。

100以上も生きていますが、脳みそを軸に身体を変えて、転々と転生を繰り返していたようです。

既に人間じゃないですね、、、。

その目的ははっきりとはわかっていませんが、人間に害をなすことは間違いないです。

しかし、虎杖や五條悟、更には夏油傑本人が許すわけありません、、、!

今後の展開、非常に楽しみですね!

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