”進撃の巨人”ライナーがかわいそうな理由4つ!作者のお気に入りで愛情たっぷりか

ライナー

進撃の巨人には主人公エレンを中心にアルミン・ミカサとThe主人公グループが存在します。

そしてこの主人公エレンと同じくらいの待遇を受けている人物がおります。

そう、ライナーです。

ライナーはもはや裏の主人公のような存在なのです。

今回はそんなライナーがやたら特別扱いを受けていますが、その内容は主人公というには、かなりかわいそうな扱い。

見ていてかわいそうになってきちゃいます、、、(´;ω;`)

今回はライナーが受けているとかわいそうな理由を4つ紹介します!

ライナーはかわいそう!そう思われる理由は?

ライナー

ライナーは進撃の巨人の登場人物の中でかなり優遇されているように思えます。

その優遇っぷりはもはや裏の主人公のような扱いです。

しかし、内容をみると随分とかわいそう、、、

エレンと比べても、同期である104期生と比べても、ライナーは多くの設定を持たされております。

そんなライナーがかわいそうな理由を見ていきます。

ライナーは頼りがいのある兄貴キャラ!なのに実はメンタルは激弱

ライナー

ライナーといえば屈強な身体を持ち、統率力もあり、仲間思いの頼れるキャラです。

ユニークさも持ち合わせており冗談を言ったりして、同期のメンバーからも愛されキャラでした。

そんなライナーが実は裏切り者だったなんて、、、本当に衝撃ですよね。

しかも、実はライナーのメンタルは激弱なのです。

故郷に今のライナーのように頼れる人物がおり、自分もそうゆう風になりたいと思っていました。

そして壁を破り潜入した際に、自分のことを誰も知らない環境で頼りがいのあるキャラを演じていました。

あんなにガタイが良くて頼りがいのあるライナーが実は小心者、このギャップは美味しいですよね。

しかし、このいじられている感、ちょっとかわいそうです。

兵士と戦士の狭間で激悩みしててかわいそう

ライナー

ライナーは小心者でありつつ、そもそも器用な人間でもありません。

基本的に気は弱いほうです。

そんなライナーが壁を破壊し潜入捜査をしている最中に、段々と自分を保てなくなっていきます。

本来は壁を破壊し壁内人類を全滅さえ”始祖の巨人”を奪還する目的を持った戦士。

壁内人類の繁栄を願い仲間と共に壁の外の巨人を駆逐する調査兵団の一員。

任務は絶対と思っていながらも仲間のことも大好きになってしまったライナー。

結果的には気持ちが分断、戦士のライナーと兵士のライナーが誕生してしまいました。

2重人格ギリギリ手前といったところ。

こんなにガタイが良くて小心者設定なのに、こんな設定まで持っているなんて、ただのサブキャラなんかで収まりません。

こんなにもいいやつなのに2重人格になるくらい苦しむライナー、かわいそうです(´・ω・`)

半巨人ライナーになっていじられまくっててかわいそう

ライナー

ライナーは104期生との戦いでかなり追い込まれる形となりました。

それこそ、一瞬遅かったら手遅れになっていたほど追い込まれました。

その際に巨人へ神経を移すという最期の手段をとったライナー。

しかし、その見た目がこれまでの男前ライナーとは全くの別物になってしまいました。

見た目でこんなにいじられるライナー、、、かわいそうです。

何度もギリギリまで痛めつけられてかわいそう

ライナー

ライナーは調査兵団である為、また敵である為、いくつもの激しい戦闘を強いられます。

その為か何度も何度も痛い思いをしており、いくつも死線をくぐり抜けてきました。

ざっと上げるだけでも

・アニにボコられる(複数回)
・女型の巨人に潰されそうになる(演技?)
・ミカサに切り刻まれる
・無垢の巨人に襲われる(エレンの座標の力)
・リヴァイ兵士長に瀕死の傷を負わされる
・雷槍で頭をふっ飛ばされる(後に半巨人化)
・獣の巨人を庇って砲弾を食らう
・エレンの巨人化をほぼノーガードで目の前でくらう
・エレンに無理やり硬質化を解かれフラフラにされる

こんなに、、、。

頑丈とはいえ痛めつけられまくってるライナー、かわいそうです。

痛めつけられてはいるが裏の主人公のような待遇

ライナー

多くの設定を持たされつつボコボコにされるライナー。

しかし、かわいそうな扱いを受けている反面、まさしく主人公のような待遇でもあります。

そして実際にライナーが主人公のように登場する場面もあるのです。

顔だけライナーの鎧の姿!ライナーマンとしても登場

ライナーマン

ライナーは自責の念に囚われ、生きることを諦めようとすらしていました。

そんな時にライナーを突き動かし立ち上がらせたのは”仲間”や”後輩”のピンチでした。

生きることを迷っていたライナー、決心がつかないまま巨人化したライナーは半端な巨人の姿でした。

そう、見慣れた鎧の巨人の姿ではなく、鎧の巨人で顔だけがライナーという謎な姿でした。

しかし、場面としては感動モノ。

みんながライナーの助けを叫び、ライナーも迷いながらもそれに応え立ち上がる。

まさにライナーが主人公と言わんばかりの展開でした。

これはもはや作者諫山創に愛されている?

ライナー

ここまでの濃い扱いを受けているライナーは、間違いなく作者に愛されていると思われます。

主人公であるエレンのような思い切りもなければガタイがいいにも関わらず悩みウジウジしている人間臭さもあります。

作者からの愛情を一身に受けた、特別なキャラのように見えます。

願わくば、、、最期までライナーには生き残ってほしいです。

ライナーはかわいそうだが”進撃の巨人”の裏の主人公である!

今回はライナーがかわいそうな理由について書いていきました。

サブキャラとは思えないほどの、大量な設定を持たされているライナー。

それ故にネタかと思われるような扱いを受けまくっていました。

ですが、その反面で殆ど裏の主人公のような設定も持ち合わせています。

作者によほど愛されているように感じますね。

壁の仲の主人公がエレンなら、壁の外の人類の主人公はライナーだと言えるくらい、特別なのではないでしょうか。

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