”約束のネバーランド”エマが支払う代償の”ごほうび”とは?犠牲になるのは誰?

約束のネバーランドでは鬼が世界を支配しており、人間はその鬼の食料となるために飼われていただけの存在でした。

実際に人間がいた場所は”農園”と呼ばれていた場所で、エマ達がいたのも農園です。

6歳以上から食用の対象となり、知性が高い場合は12歳まで活かされて、最後に食べられてしまいます。

つまり、、、人間たちが生き残るすべなんていうのは残されていない、ということです。

しかし、この状況を打破すべくエマは行動し、成就させることに成功しました。

成功はさせたものの、やはり一筋縄ではいかなった、その方法とは、、、?

エマは目標の達成をさせたものの”ご褒美”を要求された

エマは鬼の世界から食用児達を全員を人間世界へ移動させることに成功させました。

その方法は「鬼の頂点」との約束を取り交わすこと。

約束を結んだことで、無事に食用児人間は開放される事になりましたが、、、

条件として、エマはある”ご褒美”を「鬼の頂点」へ要求されました。

そのご褒美とは、、、?

エマが要求された”ご褒美”とは一体?

「鬼の頂点」にエマが要求されたものはエマの家族でした。

エマはハウスの中で育てられていたため、血族関係のある家族というのはいるかはわかりません。

が、今一緒にいる仲間がエマにとっては家族です。

その家族を、エマは”ご褒美”として差し出さなければならなくなりました。

一体、誰が規制になるのでしょうか。

”ご褒美”で犠牲になるエマの家族は誰?

ご褒美でエマが鬼の頂点へ差し出す家族は誰になるのでしょうか?

誰が選ばれたとしてもエマにとっては絶望的な選択となります。

特に、、、レイ、ノーマンとなればその絶望感といえば計り知れません。

一体、、、誰が、、、?

犠牲になるエマの家族は”あの子”ご褒美の内容はこういうこと

エマがご褒美として選ばれた家族は、、、

全員です。

みんな選ばれるんかい!、、、という展開ですが、犠牲になるのは悪魔でエマ一人。

エマが奪われる”家族”とは”エマの記憶”です。

エマは人間の世界にみんなと無事に帰れます。

その代わりに、エマは記憶を奪われることとなります。

エマは例え元の世界に帰れたとしても、エマは誰とも関わることができません。

関われないんじゃなくて、関わってもわからない、意味がないんです。

「鬼の頂点」にとってはエマのこの悲しい状況こそが”ごほうび”というわけですね。

エマが”ごほうび”で嘘をついていたのは仕方なかった

エマは家族に”約束”のことを話す時に”ご褒美”はないと嘘をつきました。

家族のみんなも約束の代償として払う”約束”については知っていました。

それもあって、エマが約束を取り付けたということで約束の内容があまりにも気になります。

そのときに、エマは”ご褒美”についてはなにも要求されなかったと”うそ”をつきます。

元の世界に帰れるということは喜ばしいはずです、が、、、。

そのせいでエマの記憶がなくなるのであれば、当然、全員が反対をします。

そうさせないためにも、エマは嘘をついたということですね。

自分が今まで言ってきた理想を、信念を貫き通すために。

エマが代償として支払う”ご褒美”はエマ自身の家族だった

今回はエマが支払う代償の”ごほうび”について書いていきました。

エマは「鬼の頂点」と人間の世界へ食用児人間全員を連れて行く約束をしてきました。

しかし、その代償としてエマの中の家族の記憶を奪われる形となりました。

エマは家族には嘘を言い”ごほうび”はなにもない、と嘘を言っていました。

こうすることで自分自身一人だけを犠牲にして、人間全員を救い出したというわけです。

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