進撃の巨人でライナーの目的が判明!再会はいつでエレン連れ去る理由は?

主人公のエレンと動機である104期生のライナーですが、なんと鎧の巨人であることが判明しました。

しかも、執拗にエレンを連れ去ろうとしています。

エレンを連れ出す作戦は失敗に終わりましたが、一体ライナーの目的は一体なんだったのでしょうか。

そして次に再開する時はどのような場面での再開となるのでしょうか。

今回はライナーの目的やエレンとの再開について書いていきます。

ライナーの目的は世界平和のため?壁内では任務で潜入

ライナーは壁の外、もっというと「島の外」からきました。

島の外からある任務のために壁内に長年潜入していたのです。

その目的とは、、、なんだったのか。

ライナーの目的はエレンの中の”始祖の巨人”

ライナーの目的は「始祖の巨人」と言われる最強の巨人でした。

ライナーもエレンも巨人化することができますが、巨人になれるのは限られた巨人のみとなっています。

限られた巨人は世界に9つ存在しており、それぞれ特徴があります。

ライナーは全身硬質化の鎧で身を守ることができる「鎧の巨人」。

そしてライナーが狙っている「始祖の巨人」はエレンが身に宿しています。

始祖の巨人をエレンが宿しているため、執拗にエレンを攫おうとしていたわけですね。

ライナーの真の目的は父親との再開のため

ライナーの巨人はエレンの中に宿っている”始祖の巨人”を奪還することでしたが、その他にもライナーには目的がありました。

ライナー達のように巨人になれる人種は「エルディア人」と呼ばれ、世界中から恐れられ、そして虐げられていました。

ライナーは母親はエルディア人ですが、父親はエルディア人ではありません。

母親はエルディア人ということを隠しており、ライナーが生まれた後にエルディア人だということが発覚しました。

そのため、ライナーは父親から捨てられてしまいました。

ライナーは「鎧の巨人」を継承したことにより「名誉エルディア人」となり、別格の扱いを受ける権利を得ました。

これで父親に認めてもらおうというのが、”始祖の巨人”奪還の裏にあるライナーの真の目的だったのです。

ライナーとエレンの次の再開は4年後?

ライナーはエレン奪還作戦に失敗し故郷に帰ることになりました。

故郷は他国との戦争中となっており、ライナーも戦争に参加をしております。

エレン奪還作戦を失敗したことにより戦争が激化、長引いておりました。

いち早く戦争を終結させるため、再びエレンのいる島へ”始祖の巨人”奪還作戦を決行することになります。

そして島への宣戦布告のセレモニーの最中に、ライナーはエレンと再開する形になります、、、。

4年後にエレンと和解?二人が仲良くなれる可能性

再開したエレンとライナーですが、ライナーは自分の目の前にエレンがいることが信じられないという顔をします。

そして、かつてエレンに言われたセリフを思い出します。

「お前たちが苦しんで死ぬよう、努力するよ」

そのために自分の目の前にきたんだろ?と、ライナーはエレンに問います。

しかし、エレンは

「そんなこと言ったっけ?忘れてくれ」

少し照れくさそうにそう言います。

まさかすぎる回答にビビるライナー、、、。

エレンは更に、敵地に潜入しライナーと同じ立場になったといい、壁の外も内も同じだったといいます。

ライナーの気持が今ならわかると、理解者として歩み寄ってくれます。

このまま和解か?と思いきゃ思わぬ展開となっていきます、、、。

この場は和解という感じではありませんが、エレンはライナーに対して悪意はあまりないような感じがします。

今後の展開としてライナーとエレンの和解があるかもしれません。

ライナーの真の目的は自分自身のためだった

今回はライナーの真の目的について書いていきました。

エレン奪還作戦を結構したライナーですが、その目的はエレンの中に宿っている”始祖の巨人”でした。

更にいうと、”始祖の巨人”の奪還に成功した際に得られる栄誉が目的でした。

この栄誉を以て、エルディア人ではない自分の父親に認めてもらいたかったんですね。

また再開したエレンとは一時和解ムードとなりますが、あっという間に修羅場と化してしまいます。

これからのエレンとライナーの展開に目が離せません、、、、!

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