進撃の巨人のライナー”鎧の巨人”は最期まで死なない?継承者は誰になる?

進撃の巨人はあまりにも衝撃的な展開の連続が続き、いよいよ物語もラストに差し掛かってきました。

サブキャラはもちろんメインキャラですら次々と死亡していき、ついにはエレンの同期である104期生でさえ犠牲者が出始めています。

そんな苦しい状況が続く中で、おそらく「ライナー」は最後まで死なないのではと思われます。

いろんな意味合いで人気の高いライナー、今回はライナーや鎧の巨人について書いていこうと思います。

ライナーが最後まで死なない理由はこれまでの実績から

ライナーが最後まで生き残る理由として、これまで幾度も死にかけた状態から見事復活しています。


身体をふっ飛ばされようが

頭をふっ飛ばされようが

内蔵をふっ飛ばされようが

巨人と神経を一体化する最終手段をとろうが

いずれも復活し、見た目通りの丈夫さマックの屈強な戦士であることがわかります。

この実績も踏まえ、どうしてライナーはこうまでして物語に登場し続けるのでしょうか。

ライナーが死なない理由を考察してみた

104期生であるライナーですが、実は壁の外から来て始祖の巨人を奪おうとしたのは今となっては「周知の事実」ですよね。

ですが、ライナーは今日まで幾度となく危ない場面になりながらも生きながらえることができました。

普通であればとっくにドロップアウトしていてもいいところ、、、

どうして生かされているのか、理由を考察していこうと思います!

ライナーは作者から愛されまくっているから

ライナーは作者に愛されまくっていると思われます。

というのも、サブキャラでありながらキャラ設定がかなり細かいのです。

頼れるヒーローかと思いきゃ、ヘタレな部分もあって人間臭さ満点。

何度も死にかけながらも作者に生かされ、4期では主人公的な立ち位置かと思うくらいの活躍シーンもあります。

これはもう作者がライナーが好きで、かつライナーになにかさせたくて生かしているのではないでしょうか。

ライナーに成り代わるキャラクターがいない

進撃の巨人ではライナーに変わる屈強なキャラがいない為、最後まで生き残る可能性があるのではと思われます。

104期生や新たに加わったエルディアメンバーはライナーに成り代わる存在感のある人物はおりません。

ある意味、リヴァイが離脱するよりライナーがいなくなった方がポッカリと心に穴が空いてしまうという人もいるのではないでしょうか。

それほどまでにライナーのキャラクター、設定、存在感は強烈なものがあると思います。

生き残るフラグ?ライナーは死を望んでいる

散々生き残るかも、といいながらも、ライナー自身は自分がいなくなることを望んでいます。

口の中に向けて、危うく銃を発砲するかも!というシーンすらありました。

それほどまでにライナーの心は追い詰められているのでしょう。

この時のライナーの心境については別記事にてご紹介ができればと思います。

しかし、漫画では死のうとするキャラほど生き残り、懸命に生き残ろうとするものほど報われないもの、、、、

そう考えると、ライナーについては最後まで生き残るフラグが立っているのではないでしょうか。

誰かを守る為?ライナーが死ぬ時は鎧の巨人継承をする時?

生き残る可能性が高そうなライナーではありますが、唯一死亡することがあるすれば

鎧の巨人の継承です。

こちらは継承する可能性があるのか?

また可能性があるとしたら誰に継承するのか?

こちらについても考えてみようと思います!

ライナーの鎧の巨人を引き継ぐのはやはりガビ?

鎧の巨人についてですが、継承するとしたらやはりガビではないでしょうか。

鎧の巨人継承に向けて頑張っていたファルコは諸事情で「顎の巨人」を引き継いでいますし、、、。

ファルコの巨人が毛むくじゃらなのも気になりますよね。

以前何気ない会話で登場した「空を飛ぶ巨人」という説もまんざらではないかもしれません!

こちらについても別記事にて案内できればと思います!

エレンの意味深なセリフ!ライナーには「役目」がある可能性

エレンがライナーがエルディア収容区で激突した際に、エレンはライナーに向かって「またな」と声を掛けたシーンがあります。

エレンの「進撃の巨人」は同じ継承者の記憶を未来過去問わず見ることができます。

ということはライナーの将来の姿を見ており「ここでは死なない」ということをわかっていたと思われます。

近い将来ライナーと激突するのを見ていたのか、それともライナーの身になにかが起きるのか、、、。

ライナーには今後大きな役割がありそうなエレンのフラグのように見えますね。

継承はなし?鎧の巨人であっても「地ならし」の対抗手段はない

全世界を一掃する地ならしが発動してしまえばもはや誰にもどうすることもできません。

超大型巨人といえどなにもできず、ましてや鎧の巨人についてもなにもできることはありません。

そんな状況下で巨人の継承をしたところで成す術はないと思われます。

そう考えると、やはり鎧の巨人の継承自体が行われない可能性というのも高そうです。

ライナーの最後はどうなるかが読めない

今回はライナーの最後や鎧の巨人の継承について考察を書いていきました!

鎧の巨人を継承するのであれば、その相手は恐らくガビでしょう。

しかし、ライナーは最後まで以下理由で最後まで生き残る可能性が高そうです。

・ライナーは作者から愛されまくっている
・ライナーに変わるキャラクターがいない
・ライナーは自ら消えることを望んでいる(大体逆の結果になる)
・今鎧の巨人を継承しても成す術がない

しかし、誰かがピンチになった時には身体を張って守ってくれるのもまたライナーだと思います。

この先の展開も本当に目が離せないので、引き続き楽しんで読んでいこうと思います!

最後までお付き合いいただきありがとうございました(*^^*)

”進撃の巨人”エレンの目的は巨人消滅!地ならしはキッカケでラスボスは演出 ライナー 進撃の巨人でライナーの目的が判明!再会はいつでエレン連れ去る理由は? 進撃の巨人のヒストリアの子供は誰の子?隣の男性説?父親エレン説は本当?