【鬼滅の刃】我妻善逸は二重人格?起きている時と寝ている時では別人?”雷の呼吸”は寝ないと使えないのか

善逸

鬼滅の刃に登場する我妻善逸ですが、作中最強のヘタレキャラとなっております。

が、いざという時には二重人格か?というくらいにキャラ変し鬼を討つシーンが本当にカッコいいです!

実際あまりのキャラ変に困惑する人も多く、本当に二重人格なんじゃないの?と言われています。

今回は善逸が二重人格かどうか、見ていこうと思います!

我妻善逸はどんな人物?

我妻善逸は鬼殺隊の一員として、また主人公である竈門炭治郎と同じくして最終選別をくぐり抜けた、いわゆる同期として登場します。

最終選別後の出会いは本当に偶然で、道端を猛烈にナンパしている善逸を叱り、軽蔑するところからスタートします。

その後、成り行きで鼓の鬼の館に行くのですが、、、ビックリするほどヘタレキャラで、よく最終選別を通ったと思ってしまうほど。

自分でも自信満々で弱いと言い張る、なんとも弱々しい限り、、、、の、キャラでした。

雷の呼吸の使い手!最強かと思うくらいの強さ

善逸も炭治郎同様、育手にみっちりと修行を積み重ね、全集中の呼吸を会得しています。

そして使用する型は「雷の呼吸」。

あのヘタレキャラの善逸が追い込まれてから見せた雷の呼吸の壱の型「霹靂一閃」はあまりにもかっこいいものでした。

かっこいいけど、ヘタレキャラとのギャップがありすぎて困惑してしまうくらい、、、。

善逸は一体どのようなキャラなのでしょうか。

我妻善逸は超弱虫!昔っから泣きまくり

我妻善逸の性格についてですが、、、やっぱり弱々しいキャラクターです。

それも、昔っからの泣き虫でビービービービービービー泣いていたのを、兄弟子にガチギレされていました。

そして、それは今も変わらず、怖かったら動けないし、泣くし、、、普段の善逸はあまりにも弱々しいです。

あまりのヘタレ!不安が頂点に達すると失神

弱々しいあまりに、限界を超えストレスが極限を迎えると、、、、なんと、失神します。

現に下弦の伍である「累」の一派の巨大クモに襲われ、蜘蛛にさせられそうなとき、あまりの恐怖で失神していました。

恐怖にここまで耐性がないのもすごい話です、ね、、、w

善逸は失神・もしくは寝ていると真の力を発揮する

これまで話をしてきた善逸は恐ろしいほど頼りないものでした。

しかし善逸は2重人格と思われるほど激変します。

それは「寝ている時」や「失神している時」です。

2重人格と言われる理由は変化。善逸は眠ると別の人格へ?

善逸が2重人格と言われる理由は「変化」です。

眠る・もしくは気を失う状態の善逸は比べ物にならないほど別人となり、この状態になると善逸は雷の呼吸を使い、鬼を瞬殺していきます。

本当に2重人格なのでしょうか。

寝ている時、もしくは気を失う時は善逸の別人格となるのでしょうか?

だから、寝ている時だけは雷の呼吸が使える、、、とか?

しかし、物語後半でしっかりと判明しますが、善逸は2重人格ではありません。

善逸は本当は最強?物語終盤では腹を括り起きてても強い!

善逸が2重人格なのでは?という説が出ていました。

起きてるときの善逸はあまりにもヘタレており、寝ると雷の呼吸を扱う最強の隊士へ変貌を遂げます。

しかし、善逸は2重人格ではありません。

善逸は兄弟子が鬼となったことで育手である通称じいちゃんが腹を切って亡くなってしまいました。

そのことを知った善逸は兄弟子を倒すことを決意。

そして、覚悟を決めた善逸は起きているままでも寝ているかのような強さを、そして頼もしさを見せてくれます。

そうです、本当は善逸は強かったんです。

しかしながら、普段はあまりの強さや緊張のせいで全く力が出せなかったという。

寝たり、気を失ったりしたお陰で体の力が抜け、本来の実力を発揮することができるということです。

2重人格ではないにしても、、なんで寝ながら・失神しながら動いているんじゃい!って話ですけどw

善逸は2重人格じゃなかった!超緊張して実力が出せなかっただけ

今回は善逸の2重人格説について見ていきました!

善逸は普段はウルトラヘタレ泣き虫キャラであり、寝る・もしくは気を失うと雷の呼吸を使い最強へと昇華していきます。

このため、起きてるときと寝ているときの善逸は別人格、つまり2重人格なのでは?という話がでていました。

ただ善逸は物語終盤で覚悟を決め、起きてるまま寝てるときの実力を発揮します。

普段はただ緊張していて実力が出せなかった、というだけで、本当は強かったんですね。

2重人格ではなく、寝ながら、気を失いながらに動いているのは、、、謎ですねw