【ダイの大冒険】ハドラーが超魔生物に改造!強敵となったが弱点があり目標に届いていないのが残念か

超魔生物

ダイの大冒険のかつての魔王ハドラー、今は魔王軍における”中間管理職”魔軍司令ハドラーとして活躍していますよね。

しかし、肝心の勇者ダイを討ち取れないどころか魔王軍は半壊、上司である大魔王バーンからは冷たい風当たりとなり、幹部の一人キルバーンからは「いらないから消しちゃえば?」と言われる始末、、、

そんな魔軍司令ハドラーが最後に取った苦肉の策が「超魔生物」でした。

そもそも「超魔生物」ってなに?って話ですよね。

今回はこの「超魔生物」について見ていこうと思います!

ハドラーが使った奥の手”超魔生物”とは?

超魔生物

ハドラーはアバンを葬った後、

軍団長が2人寝返り、ロモス・パプニカを奪還され、魔王軍の総攻撃を以てもダイを打ち取れないという大失態を繰り返します。

また最初のほうからダイの紋章を見て竜の騎士だということに気づいていましたが、それもひた隠しに。

その理由は魔王軍の超竜軍団の軍団長・竜騎将バランも竜の騎士である、確実に関係性あると想っていたからこそ。

事実、二人は親子でこの事実が公になり一悶着あった直後にバランはダイに加勢するようになりました。

以前魔王でブイブイ言わせていた時代と比べても明らかに戦績はよくなく、案の定上司である大魔王バーンからもキツイお叱りを受けることに。

もう目も当てられませんよ、ほんと、、、、

どうしようもできなくなったハドラーはついに禁断の超魔生物に手を出すことにしたのです。

目標は『竜魔人』ザボエラの息子ザムザが研究

超魔生物

超魔生物とは、妖魔士団団長のザボエラの息子であるザムザが密かにしていた研究で、文字の通り”魔を超えるもの”を目標に進めておりました。

魔を超えるってなによ?って話ですが、具体的には神が造ったとされる竜の騎士、正確には”竜魔人”を超える魔族を作ることを目指した研究だということがわかっています。

その研究の方法かなり残酷なもののようです。

竜魔人を目標とした超魔生物って?

竜魔人

ザムザが目指した竜魔人を超える”超魔生物”ですが、何十・何百といった魔物の強いところだけをツギハギのように組み合わせておりました。

そのためには強い魔物、人間といった感じで実験体を積極的に集めていたようですから、まさにマッドサイエンティスト。

更に超魔生物は厄介なことに再生能力もずば抜けており、ダメージもあっという間に回復してしまいます。

しかも竜魔人のように普段は魔族でいるものの超魔生物になったり、戻ったりもできるんだとか。

ただ、現段階では悪魔で研究途中ということでクリアできていない課題もあるようです。

ハドラーに使った超魔生物は未完成だった

ハドラー

ハドラーはザボエラに頼み込みその身を超魔生物へと変えましたが、欠点が一つ。

それは超魔生物になると”呪文”が使えなくなるという点です。

イオラやイオナズン、ベギラゴンといった上級魔法使っていたハドラーからしたらこの条件は結構キツイですよね。

しかし、それも「魔族に超魔生物への変身機能をもたせること」が問題となっていたようです。

これを知りハドラーは魔族の身体をすて完全な「超魔生物」という化け物になることを即決。

再生能力もあり、呪文も使え、能力がなにもかも向上した「超魔生物」へとその姿を変えることになりました。

生き物を改造したことにより”閃華裂光拳”が致命的に効いてしまう

閃華裂光拳

晴れて魔法も使える完全な超魔生物になったハドラーですが、実は弱点が未だありました。

それは武闘家マァムが使うことのできる”閃華裂光拳”です。

”閃華裂光拳”は回復呪文と併用して強烈なインパクトを生み出す必殺拳ですが、魔物の身体をツギハギしまくっている身体には大きなダメージを生んでしまうようなんですよね。

まぁ、ハドラーとマァムが闘うことはないので無用な心配と言えばそうなんですが、、、。

残念ながら竜魔人バランには遠く及ばない

バラン

閃華裂光拳が効いてしまう点以外にももう一つ、実は超魔生物は目標としていた竜魔人には遥か及んでいないことが判明しました。

ダイを追い込み、もはや竜の騎士と互角、それ以上とウキウキしていたザボエラ達。

もちろん、その情報も信じてその身を超魔生物と化したハドラー。

しかし実際バランと戦い善戦こそするものの、ガチになったバランの竜魔人形態には手も足もでません。

腕はおられ、爪なんか全く通らない、魔法も別に。といった感じです。

神が造った最強の騎士にはまだまだ届かない感じでしたね。

ハドラーよ、甘かったな、、、、

その後の改良で”超魔ゾンビ”が誕生

超魔ゾンビ

ハドラーに超魔生物を施したザボエラですが、実はその後もコソコソと研究を続けていました。

魔法も使えず閃華裂光拳も効いてしまう、そかも自分が超魔生物になるのは嫌ということで、超魔生物をロボットのような形で代用。

元来の研究では生きている魔物の身体をツギハギしていきましたが、ザボエラは逆に魔物の死体をこれでもかという位に超圧縮。

どんな物理攻撃も通らない無敵の超魔ゾンビという魔物ロボットを作りあげる研究を行っていました。

実際にどんな物理攻撃も魔法攻撃も通用せず、あの力マックスのクロコダインですら歯が立たなかったほどです。

クロコダイン

恐らく、ダイのギガスラッシュやポップのメドローア級の技でなければ太刀打ちできなったのだと思います。

どんなに攻撃されても側のロボット部分に攻撃されるだけで、本人は全くのノーダメージ。

相変わらずのずる賢さですよね。

ていうか、結局おまえ魔法使わないんかいって話、、、、、w

ハドラーの超魔生物は竜魔人を目標に研究された悪魔の計画

今回はハドラーが変身した超魔生物について見ていきました。

超魔生物とは”魔族を超える”というスローガンのもと竜魔人を目標にザボエラの息子であるザムザが続けていた研究です。

変身能力が備わり魔族が超魔生物へと変貌、強靭な身体、そして異常なまでの再生能力を得ることができます。

が、現在は研究段階で魔法が使えず、魔法を使えるようにすると魔族の身体には戻れなくなるという。

ハドラーはこの内容を知り超魔生物へ、しかも魔法も使えるようにするため完全なる超魔生物へと改造してしまいました。

しかし、閃華裂光拳が致命的に効いてしまうという点と、目標にしていた竜魔人には程遠かったというのはちょっと痛いところでした。

と、以上がハドラーがなった超魔生物についてでした。

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)

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