”約束のネバーランド”鬼の正体は?種類を整理してみた!寿命や出生の方法についても

鬼

約束のネバーランドでは人間は鬼に食べられるだけの存在でした。

エマ達は鬼の支配から逃れるために、脱走を計画をします。

人間を食べようとする鬼とはどのような存在なのでしょうか?

どんな種類がいるのか、寿命はどれくらいあるのか?

今回は鬼について見ていこうと思います。

約束のネバーランドに登場する鬼ってなんなの?

約束のネバーランドに登場する人間を食べる怪物のことを”鬼”と呼んでいます。

実際は見た目は思っていた鬼っぽくないな、って思う人もいるのでは?

鬼はエマ達が人を食べていて、イメージでそうゆう風に言っていて定着した感じです。

鬼とは、どのような存在なのでしょうか?

鬼は細胞体?食べたものの性質を取り込む生物!

鬼は人っぽい見た目をしていますが、本当の姿は全然違うものです。

というか、姿というほどのものではなく、ただの細胞体?のようなものが本当の姿だとか。

鬼は、その状態から食べたものの性質を吸収することができる生物という。

ので、人の形をしている鬼については人を食べているということです。

てか、大半は人の形をしているので、鬼はほぼほぼ人を食べているということですね。

約束のネバーランドに登場する鬼にはどんな種類があるのか?

約束のネバーランドでは人間を食べる鬼が存在します。

一口に鬼と言っても色んな種類の鬼がいますが、一体どんな鬼がいるのか、整理していこうと思います。

鬼には王族と貴族がいる

鬼の世界ではキチッと王政による統治が行われていました。

鬼の世界をまとめあげているのは鬼の「王」です。

さらに王の下には5つの貴族が存在しています。

この「王」と「5つの貴族」によって、鬼達を縛り上げているということです。

その他民間の鬼と野良鬼の存在

鬼は王と貴族以外には民間人の鬼が存在します。

しかし、それ以外にも”野良鬼”という鬼も存在しています。

民間人の鬼は街で暮らす一般的な鬼です。

買い物をしたり、ご飯を作ったり、子供を育てたり、人間とほぼ変わりない生活。

野良鬼はいわゆる野良猫と同じように外の世界で暮らしています。

しかし、野良猫は結構凶暴です。体の大きさもかなり大きいのもいますし、、、

野良鬼が存在する理由も明確に

鬼にも”野良鬼”という鬼が存在しますが、”野良鬼”とはどのような存在なのか?

体の大きさもまちまちですし、見た目もかなり変わっています。

”野良鬼”の中でも種類があるのでしょうか?

先程紹介した通り、鬼は見た目は”食べたもの”によって変化しています。

人型の鬼については無論、人を食べて人の姿になっています。

そして、食べ続けなければ人の形を保っていることができません。

そうして人間を食べれなかった鬼達が退化した姿、もしくは他の動物を食べて変化した姿です。

知能もどんどん下がっていて、それで”野良鬼”へと変わってしまうわけですね。

鬼の寿命はどのくらい?

鬼の寿命はどのくらいなのでしょうか?

少なくとも、、、ムジカとソンジュが700年以上もに出ているので、生きるのは確定です。

更にレウウィス大公が1000年前にも登場していることから、1000年以上生きられる可能性も。

ていうか、きちんと食べていれば死ぬことはないのかもしれませんね。

仮に寿命が遭ったとしても、めっちゃ長生きです。

ムジカは鬼の中でも超得意体質

人を食べていれば人の形を保てなくなり、野良鬼となってしまうはずですが、一人だけ例外の鬼がいます。

そう、エマ達を助けてくれたムジカがそうです。

ムジカは700年以上人を食べていないのに人の姿を保っており、更に高い知能もそのままです。

しかも食べているものも、人間以外の生物や穀物等。

にも関わらず、その影響が見た目に出ておらず人の形のままです。

ムジカは食べるものとか関係なく、高い知能を有したまま人の形を保つことのできる特異体質。

更に、ムジカの血を飲むことで他の鬼もムジカと同じ体質となることができます。

一緒にいるソンジュも人間を食べていないけども人の形を保つことができているのはそういうことなんですね。

出生の方法は?鬼はどうやって増えるのか

鬼はどのように増えるのでしょうか?

具体的な鬼の生態については明らかになっておりませんが、一般的な暮らしをしている鬼たちは夫婦関係の鬼がいて、更に子供の鬼も存在していました。

これを見ると、鬼も人間と同じように家庭をもって子供を増やすといった感じでしょうか。

そうなれば、鬼はどんどん増えていくが、寿命はほぼない、という、無敵の生物です。

鬼には種類があり寿命がない?超特例としてムジカの存在

今回は鬼について書いていきました。

鬼には「王」がおり、その下に「五摂家」と呼ばれる貴族がおります。

それ以外には民間鬼と野良鬼とで構成されております。

寿命についてはあるかもしれませんが、食べていれば少なくとも1000年くらいは食べられることがわかりました。

また鬼の出生方法についてはわかっておりませんが、民間鬼に夫婦関係の鬼がいて子供がいる鬼もいました。

そして、これらの鬼の存在どれにも当てはまらない超特例としてムジカの存在があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です