【ダーウィンズゲーム】カナメの覚醒は2回!3回目も迎えて”覚者”となる?

カナメ

ダーウィンズゲームの主人公カナメはひょんなことから【ダーウィンズゲーム】に巻き込まれるただの一般高校生だったのですが、戦いを乗り越える度に強さを増していきました。

そして【覚醒】とも思えるようなイベントを迎えることになり、実力も精神力も桁違いに成長します。

もはや、同一人物とは思えないほどの鬼畜な強さっぷりです。

カナメの持ってるシギル(能力)はただでさえ強力なのに、それに加えて覚醒までしたら手のつけようがありません。

そんなわけで今回はカナメの覚醒シーンについて見ていこうと思います!

カナメの覚醒シーンについて

カナメ

カナメは普通の高校に通う少年だったのですが、親友から招待された「ダーウィンズゲーム」を開いてしまい、そこから生命を掛けたゲームに巻き込まれることに。

ダーウィンズゲームに参加したものはダーウィンズゲームより特殊な能力【シギル】を使えるようになるのですが、カナメが使えるようになったシギルが中々ぶっ飛んでいるものでした。

その超有能シギルのお陰と、カナメが持ち合わせてたぶっ飛んだ精神によって数々のバトルを勝ち抜くことができました。

強いシギルを持っているから強い!というわけではなく、カナメには覚醒したと思われるようなシーンがチラホラありました。

その覚醒したシーンについて、見ていこうと思います!

1回目:エイスの王(ワン)とのクラン戦で覚醒

カナメ

最初の覚醒のシーンはカナメの雰囲気も含めてガラッと変わったシーンです。

カナメの親友がエイスの王に連れ去られてしまい、救出に向かうもそのままバラバラにされてしまったことがキッカケで、ブチギレ。

本来戦いなかったエイスで、おそらく無血勝利を狙っていたものと思われますが、考えがガラッと変わることに。

カナメはその場でエイスを殲滅することを決意し、自らの手と意思で初めて人を殺め、次々と銃で撃っていきます。

このときからカナメには人を攻撃することに対しての躊躇も、なさけもなくなったように感じる、印象的な覚醒シーンでした。

世界線Oでの神仙水での修行で覚醒

カナメ

続いてはカナメ達が別の世界戦に行き、シギルについての修行をした後です。

ウツロギ中佐から

シギルとは何だ

の問に答えを出すべく、自分自身と、自分自身の過去と向き合うとこに。

その後、シギルの本質をボンヤリ掴んだカナメは気を失っても消えない刀を精製、その後はシギルでの重火器精製の精度が飛躍的に向上します。

カナメ

2度めの覚醒についてはシギルを極めた、みたいな感じに近いような気がします。

カナメの覚醒には予兆があった?

カナメ

エイスとの戦い、そしてシギルの修行を経て【覚醒】となったカナメですが、覚醒とまでは言わないがその予兆なようなものも有りました。

それまではただの高校生でしたからね、覚醒したからといっていきなり強くなる!って訳ではないんですよね。

カナメも徐々に強くっていっており、そして覚醒となりました。

その覚醒の予兆となった、強くなっていくシーンについても見ていこうと思います!

ダーウィンズゲーム2戦目でAランカーのシュカに戦略で勝利

カナメ

まずは一番2戦目のダーウィンズゲーム戦、Aランカーシュカとの戦闘です。

シュカは個人一人だけの力でAランカーまで上り詰めた最強のプレイヤーの一人です。

そんなシュカにカナメはシギルを使い、なれない戦闘で作戦を立てて見事勝利を収めます。

このときは力とかではないものの、戦い方という意味ではカナメのポテンシャルを感じた瞬間でしたね!

ダンジョウ拳闘倶楽部での筋トレ

カナメ

続いてははダンジョウが拳闘倶楽部でのトレーニングです。

カナメは渋谷での宝探しゲームを終え、クランを設立する際にカナメ自身も力を付ける必要があると考えます。

そうしてカナメが考えた方法というのが、ダンジョウ拳闘倶楽部とクラン同士での協力を求め、更に自身のトレーニングもしてもらうということ。

そして2ヶ月あまりカナメはダンジョウ拳闘倶楽部で修行をし、基礎体力や戦うことについての基礎能力を磨き上げました。

このあたりから、カナメの戦闘の安定感が増しに増していくんですよね。

カナメはここから更に覚醒する?

カナメ

カナメはダーウィンズゲームに参加しトレーニングと覚醒を経て強くなっていったものの、そこから更に覚醒する可能性があります。

というのも、グリードに襲われた世界でくちなわ会のトップがカナメに対して見たオーラが凄まじいものだったんです。

覚者カナメ?オーラがすごかった

カナメ

セイゲンは実は他の世界から来ており、ゲームマスターの力を一部継承しています。

他の世界線から逃げてきたセイゲンは視力を失っており、その代わり相手のオーラをみることができるようです。

セイゲンから見たカナメには明らかにオーラを纏っており、セイゲン自身もカナメのことを「覚者」と呼んでいました。

現段階では「覚者」が何を指すかはわかっていないのですが、「覚醒者」だったり、「変革をもたらすもの」であったり、何か重要な役割があることには違いなさそうです。

もう一段階くらいは、覚醒しそうな予感ですよね。

カナメは二度覚醒をしていた!しかし元々シュカを手玉に取るほどの実力者

と、ここまでがカナメの覚醒について見ていきました!

カナメは作中で2度覚醒していて、一度目はエイスの王との戦いでメンタル的にぶっ飛んだ人物となりました。

続いては別の世界線へ行った時にシギルについての修行をし、シギルの核心を理解した時です。

これまでとは比較にならないほどのシギルの練度で武器を精製できるようになっていきました。

更に、カナメはセイゲンから見て異様なオーラに見を纏っており、今後更に力を付けて行くような予感がしますね!