“約束のネバーランド”のタイトルネタバレ!これだけで物語の主要部分が説明可能

約束のネバーランド

約束のネバーランドはタイトルこそ可愛らしいフワフワした印象があります。

しかし、蓋を開けてみると中々に怖い話でした、、、!

鬼と呼ばれる化け物が人間を食べるために育てており、その事実を知った子供たちがハウスと呼ばれる施設から脱走するといもの。

そして脱走した先で人間の住む世界を探す、といった内容となっていましたが、、、

今回は作品のタイトルである”約束のネバーランド”とはどういう意味なのか、考察していこうと思います!

ちなみに、このタイトルの意味を回収すると、大筋の話が見えてくるのも特徴かと。

それでは、早速見ていきます!

約束のネバーランドのタイトルの意味は?

”約束のネバーランド”というタイトルですが、ザックリと”約束”と”ネバーランド”で分けられることができます。

それぞれの意味を見ていこうと思います!

”ネバーランド”の意味はそのまんま

ネバーランドといえば、ピーターパンが住んでいる架空の国が有名です。

ネバーランドの子供たちは親とはぐれてしまいましたが、年を取らず、ずーっと子供のままです。

今作のネバーランドについては年はとりますけど「子供の国」というところからネバーランドと付けたのではないでしょうか。

事実、基本的には大人になることができず、どんなに長く生きたとしても12歳までしか生きられません。

出荷といい、鬼に食べられてしまいますからね、、、。

一部例外として大人の人間や食べられない人間もおります。

この大人については後ほどご紹介します!

”ネバーランド”でお馴染みの”ピーター”も登場

ネバーランドといえばピーターパンが登場しますが、本作でもちゃっかり”ピーター”が登場します。

その名も”ピーターラートリー”、物語上かなりのキーパーソンです。

基本的には人間は鬼に食べられるために存在をしております。

しかし、このラートリーの一族だけは先ほど紹介した鬼に食べられない唯一の一族です。

このラートリー家が何者なのかも後ほどご紹介します!

約束の意味についても!作中ではいろんな約束が登場する

先ほどはネバーランドについて見ていきましたが、今回は”約束”について見ていきます。

”約束のネバーランド”では”約束”がいろんなところで出てきます。

しかも、それがかなり重要な設定を持っています。

それでは早速登場する約束を見ていきたいと思います!

約束のネバーランドで登場する”約束”を見ていく!

約束のネバーランドに出てくる約束には多くの種類があります。

簡単にまとめると以下の内容となります。

約束の種類
  • 人間と鬼との約束
  • 鬼と”鬼の頂点”との約束
  • 人間と”鬼の頂点”との約束
  • エマとフィルとの約束
  • エマと”鬼の頂点”との約束

5つの約束で、ほぼほぼ物語が成り立っているという。

それぞれの約束について見ていこうと思います。

人間と鬼との約束

1000年以上前、人間と鬼は激しい争いをしておりました。

争いというか、もはや戦争に近いものです。

しかし、終わりのない争いに疲れた一人の男が鬼の王と契約を結びます。

争いを辞めて、お互い戦うことを辞めてほしいと。

人間は人間の世界を作って平和に暮らす、その代わりに食用の人間を差し出すというものです。

ここから食用児の歴史がはじまり、この提案を持ち掛けた男こそラートリーの先祖だったわけですね。

そしてラートリーと鬼の王との間でこ約束が結ばれた形となります。

約束のネバーランドの核となる”約束”です。

鬼と”鬼の頂点”との約束

世界を二つに分けてお互いに関与をしないようにするために、”鬼の頂点”へ話を持ち掛けます。

”鬼の頂点”はこの内容を受諾。

その代わりに毎年育てた人間の中で最高の人間を食べさせろと鬼の王と”約束”を結びます。

この年に一番よく育った人間を差し出すのが”儀式(ティファリ)”となり、今なお続いているということです。

人間と”鬼の頂点”との約束

人間側であるラートリーについても”鬼の頂点”と約束を結びました。

ラートリーは食用人間だけを残し自分たちは人間の世界へ逃げるつもりでした。

が、そうはいかなかったのです。

”鬼の頂点”はラートリーには”鬼が人間を駆らないようにする”ことを見張る”調停者”として管理するよう命令しました。

これが約束のネバーランドで唯一鬼に食べられることのない一族の正体です。

彼らは人間の世界と鬼の世界が互いに干渉しないよう見張りをしていたということだったんですね。

これまでの3つの約束が”約束のネバーランド”のスタート時の状況を作り出していました。

エマとフィルとの約束

その後、エマ達がハウスの秘密に気づいて行動をしていきます。

エマはハウスからの脱走を成功させますが、その時に置いて行ったフィルに約束をしました。

必ず、戻って救いに来ると。

超苦労して出たハウスにまた戻るという、かなり無謀な約束をエマはフィルにしました。

このことで、舞台が再びハウスになることはほぼ確定でした。

エマと”鬼の頂点”との約束

1000前にラートリーと鬼の王とが約束を結んだ”鬼の頂点”にエマも会うことに成功しました。

制約上約束の取消というのはできないため、エマは人間を全て人間界へ行くことを願います。

更に、人間界と鬼の世界の扉を永劫開かないようにすることもお願いをしました。

”鬼の頂点”はこの内容を受諾(気前がいいですよねぇ、なんでもあり)

その代わりにエマは家族と離れ離れになるよう約束をしました。

離れ離れになるとは言ってもエマも同じく人間界へ行ってしまいます。

ので、エマから家族に関することのすべての記憶を奪い、孤立させることにしました。

この約束を以て、人間は全員人間界へ移動することができました。

エマ達がいた世界は約束の上で成り立っていたネバーランドだった

今回は約束のネバーランドのタイトルについてネタバレをしていきました!

”約束”の部分については作中に出てくるこれらの約束から物語が成り立っていくものとなっていました。

約束の種類
  • 人間と鬼との約束
  • 鬼と”鬼の頂点”との約束
  • 人間と”鬼の頂点”との約束
  • エマとフィルとの約束
  • エマと”鬼の頂点”との約束

また、ネバーランドとはピーターパンが住んでいる架空の国を例えるかのようにして、大人になれない世界を表現していたものです。

タイトルのネタバレをするだけで、物語の超あらすじがわかってしまう、まさに億の深いタイトルとなっていました(´・ω・`)!

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