【チェンソーマン】マキマの真の目的とは?何がしたい?デンジを使い世界統治が狙いか

マキマ

チェンソーマンの圧倒的ミステリアスヒロインこと、マキマ。

内閣官房長官の直属デビルハンターとして登場した彼女には謎が多く、どこか怪しいところが多々ありました。

しかし、物語が進むにつれてマキマの意味不明な行動に拍車がかかり、最終的にはデンジの生命すら狙うかのような行動へ。

ここまでくると最早ヒロインかどうかも怪しいところ、、、、一体、マキマの目的ってなんなんでしょうか(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

何がしたいんでしょうね、、、

今回はミステリアスなヒロイン、マキマの目的について見ていこうと思います!

マキマは内閣官房長官直属のデビルハンター

マキマ

マキマはミステリアスな美女で仕事は政府公認、かつ内閣官房長官直属のデビルハンターをしています。

各地に出没している「悪魔」を倒しているのですが、、、、

こんなに可愛くて若い女性だと言うのに、その実力はデビルハンターの中でもトップのようです。

しかし、、、その”強さ”には謎が多く存在しています。

マキマはデビルハンターではあるものの謎が多すぎる

マキマ

デビルハンターのトップであるマキマは、持っている能力があまりにも謎すぎます。

作中で使う技で最初に披露したのは「念動力」でした。

それ以外にも銃で撃たれたのにケロッとして生きていたり、と、あまりにも謎すぎます。

マキマの能力・技の詳細については別記事にてご紹介をしておりますので、よければそちらも是非(^^)!

とはいえ、マキマがこんなにも謎な能力を多く持っている理由、、、

それは、実はマキマは人間ではなく”支配の悪魔”だったからです。

”支配の悪魔”がデビルハンターとしてトップに君臨している、、、これだけでもどことなく異常な自体ですね。

マキマって何がしたいの?

マキマ

数多くの謎な能力を保有している”支配の悪魔”としてデビルハンターのトップに所属しているわけですが、、、

一体なにがしたいんでしょうか。

物語が進むにつれてマキマの目的が判明します。

マキマの目的が判明!

マキマ

”支配の悪魔”であるマキマの目的がいよいよ判明します。

その目的とは、、、、、”よりよき世界”の実現です。

マキマは「飢餓」「死」「戦争」といった悲しい現実を、この世から消したいと考えています。

一見するとマキマは平和を望んでいるようで、どうみても人間の見方ですよね。

しかし、マキマは”支配の悪魔”です、、、本当に真に平和を望んでいるんでしょうかね。

どことなく違和感があり、裏の意図があるように思えてしまのは私だけでしょうか?。

こうなることで成就するであろう、マキマの真の目的についてちょっと考察していきます、、!

マキマの真の目的とは

マキマ

マキマは”よりよい世界”を目指そうとしており、その世界とは人間にとっては非常にいい世界だということがわかります。

しかしマキマは”支配の悪魔”であり、普通に考えれば人間ではなく悪魔の味方をするほうが自然ですよね。

そんな中考えられるマキマの真の目的とは、、、”よりよい世界”を造った人間達を”支配する”ことではないでしょうか。

つまり、全世界を”支配する”ことを目的としているように考えると辻褄が合いますよね。

マキマは自分が真に頂点になる世界を目指していたのかもしれませんね。

デンジを過剰に養護していたのは目的のため

マキマ

マキマは真の目的があった可能性も十二分にありますが、その目的達成のために必要なピースがあります。

それが、デンジ。

正確にいうとデンジと契約しているチェンソーマンです。

マキマは登場してまもなくデンジを優しく迎え入れていたのは目的達成のためでした。

マキマは目的達成のためにチェンソーマンが必要

マキマ

どうやらチェンソーマンは特別なあくまであり、その実力は実はマキマをも凌いでいるという。

そんな強くてカッコいいチェンソーマンに、マキマ自身は「ファン」であることを公言していますよね。

”支配の悪魔”は能力は自分より下と思われるものを支配することが出来ます。

そしてチェンソーマンは食べたものを存在をそのものを、誰しもからの「記憶」からも消すことができます。

チェンソーマンの設定では「第二次世界大戦」や「エイズ」といった現在に残る数々の驚異はなくなっているようです。

それはチェンソーマンがその存在自体を消し、人々の記憶からも消滅させているからでした。

マキマはこの力を手に入れたいわけです。

また、チェンソーマンの熱烈なファンであるため、仮にチェンソーマンに負け、食べられ消滅したとしても本望だという。

チェンソーマンに勝っても負けてもマキマにとってはいいことだったんですよね。

デンジを精神を破壊してチェンソーマンを引き出す

マキマ

そんなわけで、マキマはチェンソーマンであるデンジを優しく迎え入れていたんです。

しかし、マキマが本当に必要なのはデンジではなく”チェンソーマン”。

そのためデンジの精神を徹底的に破壊し、チェンソーマンを引き出そうと画策します。

結果的には一度デンジの精神はメタメタにされ、マキマが望んでいたチェンソーマンが出現することになりました。

その後は世界の人々とパワーのおかげで元のデンジとなり、マキマとの最終決戦に挑むことに、、、、

戦いの結末やその後の戦いについては別記事にてご紹介していければと思います(^^)

マキマの真の目的は”世界の支配”か

今回はまきまの真の目的について見ていきました。

マキマはチェンソーマンの”存在を人々の記憶ごと消滅させる”能力を使い”よりよい世界”を目指していました。

人間にとっては不安のない良い世界、、、の、はずが、マキマは”支配の悪魔”で、裏の目的があるようにも感じられました。

それは人間を、全世界を”支配する”というものではないでしょうか。

マキマは世の中のトップになろうとしたのではないでしょうか。

と、ここまでがマキマの目的についてですが、いかがだったでしょうか。

最後までお読みいただきて、ありがとうございました(^^)!

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