【鬼滅の刃】胡蝶しのぶは鬼に食われる?全ては作戦だったがあまりにも辛い選択の全容

胡蝶しのぶ

鬼滅の刃の人気の蟲柱・胡蝶しのぶ、その超絶な可愛さとサイコパスが相まって人気もかなり高いキャラの一人です。

しのぶには最後まで生き残って、幸せに生きていてほしいですよね、、、

しかし、キーワードに出てきた悲惨な言葉

食われる

怖い怖い、、、、怖いです、、、胡蝶しのぶは鬼に食べられてしまう、、、、?

今回は胡蝶しのぶが食べられてしまうのかどうか、、、見ていきたいと思います!

胡蝶しのぶは鬼殺隊は最強の一人

胡蝶しのぶは鬼殺隊が誇る最強の9人の剣士の一人、蟲柱です。

「虫の呼吸」を扱い、これまでに多くの鬼を葬ってきました。

性格は常に淡々としていて、話し方にも波がなく、それでいて怖いことを言うので「サイコパス」とか言われています。

しかも、見た目は超絶美人で、めっちゃかわいいです。

那田蜘蛛山で剣をひゅんひゅん回した後の自己紹介の画は映えてましたね、めっちゃ可愛かったですw

ちなみに年齢は18歳、世代で言えばJKですね。

胡蝶しのぶは鬼殺隊の中で鬼の首を切れない唯一の剣士

胡蝶しのぶは鬼殺隊最高位である「柱」まで上り詰めてはいるものの、鬼殺隊としてはかなりの特例です。

というのも、しのぶは体重の軽さ、身体の大きさ、そして非力さのせいで鬼の首が切れません。

鬼は太陽の光に当てるか日輪刀で首を切って倒すのがセオリーです。

しかし、しのぶは唯一それら以外の方法で鬼を倒していたのです。

その方法が「毒」を用いたものでした。

胡蝶しのぶは毒使い!藤の花の毒で鬼を倒してきた

胡蝶しのぶは鬼の首が切れない代わりに薬学に詳しく、鬼を倒すことのできる毒を藤の花より開発してしまいました。

自分でもちょっと凄い人と言っており、自覚もあるみたいですね。

しのぶが扱う「虫の呼吸」も毒を用いて戦い、毒の調合を変えることで戦っていました。

力がない代わりに他の鬼殺隊にはない超スピードで動くことができ、日輪刀も切るのではなく突く攻撃。

その早さは上弦の鬼ですら目で捉えられいほどの早さです。

胡蝶しのぶは最終決戦で上弦の弐・童磨と戦闘

胡蝶しのぶは鬼舞辻無惨との最終決戦に参加、無限城で上弦の鬼である童磨と対峙します。

キーワードで出てきた

食われる

これは嫌な予感しかしません。

胡蝶しのぶは童磨に吸収、食べられてしまう、、、しかし

胡蝶しのぶは残念ながら、キーワードの通り上弦の弐・童磨に食べられることになります。

童磨との戦いに虫の呼吸の毒を全力で打ち込みますが、どの毒もすぐに解毒されてしまいます。

どんなに攻撃をしても首が落とせないしのぶ、、、最後は童磨に抱きつかれ、骨を折られて絶命。

そのままの状態で吸収され、血も骨も、何一つ残らず童磨に吸収され、食べられてしまいました。

しかし、実はここまでは胡蝶しのぶが描いていたストーリーでした。

胡蝶しのぶが食べられるのは作戦のうち!全ては童磨を倒すため

胡蝶しのぶは、なんと最初から童磨に食べられるつもりで戦っていたことがわかります。

その理由は、恐らく上弦の鬼にはしのぶの虫の呼吸、つまり毒は通用しないと思っていたからです。

となると、そんな胡蝶しのぶが取れる方法は唯一つ。

自らを毒の塊とし、鬼に食べさせること。

雑魚鬼の致死量の何百倍もの毒を身体に取り込ませ、致命傷を与えるという作戦。

まさにその作戦が実行され、童磨はまんまと毒の塊であるしのぶを吸収してしまいました。

案の定、童磨は時間が経過し毒が回り身体が崩壊、毒によるダメージが顕著になりましたがそれでも生命は絶てず、、、

そうなった時のために全てをカナヲに予め託しており、カナヲは伊之助と共に見事童磨を打ち取ることに成功しました。

とはいえ、自分が食べられる前提だったなんて、そんなに身体を張らなくても、、、。

童磨に執念を燃やすのは大好きな姉・胡蝶かなえの仇だから

胡蝶しのぶがここまで身体を張ったのには理由がありました。

自分が食べられることが前提に作戦でしたが、それは上弦の弐・童磨への向けての作戦でした。

理由は唯一つ、童磨は胡蝶しのぶの最愛の姉である元花柱・胡蝶かなえの仇だったからです。

なんとしても姉の仇を討つ。

この覚悟が胡蝶しのぶをここまで突き動かしたわけですね。

壮絶な覚悟だったわけですが、やられてしまったときは本当に目を疑いました。

実は後で生きてしました!の展開もやられ方を見ていて望めず、、、当時は読んだ後は唖然というか呆然というか、、、

この大役を任されていたカナヲは相当なプレッシャーだったでしょうし、何より嫌だったに違いありません。

カナヲも本当によく頑張りましたよね。

胡蝶しのぶは童磨に食べられるが全ては仇を討つための作戦だった

今回は胡蝶しのぶの「食べられる」というキーワードについて見ていきました。

最強の剣士の一人である胡蝶しのぶは残念ながらキーワード通り上弦の弐・童磨に丸ごと吸収、食べられてしまいました。

しかし、それは作戦のうち。

胡蝶しのぶは自分の身体全てを毒と化し、鬼に吸収させていたのです。

それでも倒せなかった場合は弟子であるカナヲに全てを託して、、、。

そうまでして童磨を倒そうとした理由は、最愛の姉である胡蝶かなえの仇だったからです。

自分の生命を含め全てを投げ売って、姉の仇を取った胡蝶しのぶの覚悟は恐ろしいものですね。

しかし、最後まで生きて幸せになってほしかった反面、、、本当に悲しい結末でした。

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