【 呪術廻戦】両面宿儺の正体は本当に人間?呪いなった背景や理由について

呪術廻戦の最大の敵にして呪いの王と呼ばれる両面宿儺。

呪いといえば、呪術師が現代も祓って回っている、幽霊のような悪霊のような存在。

そんな呪いの王と呼ばれる両面宿儺ですが、どうやらその辺りの呪いとは違っているようです。

両面宿儺の正体、それは人間だということ。

なんか矛盾してますよね。

結局両面宿儺は人間なのか呪いなのか、、、。

今回は両面宿儺の正体について見ていこうと思います!

呪いの王「両面宿儺」とは

呪いの王である「両面宿儺」。

現代では20本の指だけが残されており、呪術廻戦本誌においても主人公が通っていた学校の百葉箱に入っていたという。

力が強すぎて魔除けとして収められており、日は流れ、今や呪霊を集めてしまう「餌」となってしまったようです。

そのため、現代では「特級呪物」として取り扱い要注意の危険物として扱われています。

虎杖悠二の身体で受肉し復活

学校に特級呪物があったとなっては非常に危険、そのため東京にある呪術高専の伏黒恵が「両面宿儺の指」を回収しにやってきます。

しかし、オカルト研究部の人が持ち去り、封を解き、両面宿儺の指が露見。

これにより一気に引き寄せられた呪霊に襲われる生徒、その生徒を救うべく伏黒恵、そして生徒であった虎杖悠二が戦いに挑みます。

伏黒もやられ、絶体絶命の時に虎杖が両面宿儺の指を捕食、両面宿儺に受肉され身体を共存することになりました。

本来であれば、虎杖は絶命し完全に両面宿儺に身体を奪われるところ、逆に宿儺を抑え込むというファインプレーを見せてくれます。

呪術廻戦は個々から話が始まっていくわけです。

両面宿儺は実在した人間?

さて、ここまで両面宿儺について簡単に話していきましたが、問題はここからです。

呪いの王、そして呪物となり、更に受肉し虎杖を通じて現在に復活をしました。

とんでもないバケモノやんけ!と思いましたが、

両面宿儺は実は人間であるということです。

両面宿儺の正体は何者?

両面宿儺は人間という話は五条悟が語っており、呪術師界隈ではどうやら有名であるようです。

両面宿儺は1000年以上前に実在した呪術師で、顔が2つ、腕が4本もある超ハイスペックです。

こんな人間がいるか!といった感じですが、、、どうやら設定上では本当に人間のようです。

両面宿儺はどうして人間なのに呪いになった?

元は人間であったが、両面宿儺はなぜ呪いとなったのでしょうか?

呪術廻戦に出てくる呪いこと呪霊は以下のように定義されています。

呪霊は人間の「負の感情」から生まれる存在であり、人への恐れや自然への恐れ、さらには口裂け女といった怪談話への恐れなどから誕生する。

もしかすると、とある条件が揃えば人間は呪いになれるのかも知れません。

両面宿儺の性格が起因?強さに加え己の快か不快でしか判断しない非情さ

両面宿儺は恐ろしいほどの戦闘力に加え、その性格もぶっ飛んだものでした。

言わずもがな、戦闘能力や呪力量はダントツに高く、更には子供や女性も見境なく襲います。

そして気に入らないモノや気にいらないことがあれば躊躇なく攻撃を仕掛けます。

全ての判断基準は自身の心の「快」か「不快」という感情のみ。

自身が最強だと認識しているからこそ、やりたい放題なのかもしれませんね。

両面宿儺が呪いになったのは”恐怖”からか

先程書いた通り、両面宿儺の性格はヤバすぎます、怖いです、、、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そして呪いの定義というのが「呪霊は人間の「負の感情」から生まれる存在であり、人への恐れや自然への恐れ」でした。

両面宿儺はあまりの恐ろしさから「負の感情」を一身に受け、新たに生まれてしまったのかもしれません。

そこから有り余る呪力量も相まって、偽夏油傑が目指した”呪力の最適化”の最終形となったのかもしれません。

偽夏油傑の本当の目的も両面宿儺くらい強い呪霊の大量生産だったりして、、、。

両面宿儺が呪いになったのは人間の恐怖心からか

今回は呪いの王、両面宿儺がどうして呪いになったのかを見ていきました。

最強の敵として主人公の虎杖の中で宿ぐらしをしている両面宿儺。

その正体は1000年以上前に実在した人間、呪術師という。

しかも腕は4本、顔は2つあったということです、全然一般的な人間ではなさそうな、、、。

ただ両面宿儺は人間から恐れられ、人間の「負の感情」を一身に受けた両面宿儺、その影響で呪いとなっていったのかもしれません。

そこから有り余る呪力により”呪力の最適化”を果たした姿なのかも知れません。

そうなると、偽夏油傑が企んでいるのもなんとなく一本の線が見えてきたような気がしますよね。

まだまだ謎の多い呪術廻戦、そして両面宿儺について、、、、これからの本誌も目が離せません!

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