“呪術廻戦”伏黒恵の父は甚爾で名付け親!本当は最後まで恵を気にかけていた?

甚爾

伏黒恵は御三家の一つ『禅院家』の血族ではあるものの、禅院ではなく伏黒の姓を名乗っています。

これは恵みが父親である禅院甚爾(とうじ)と母親の間に産まれた子どもで、母親の姓を名乗っているということ。

ちなみに、婿入りして禅院甚爾も”伏黒”の姓を名乗っています。

恵は父親である甚爾のことを知っているのでしょうか?

二人は親子ではあるがどのような関係なのでしょうか。

今回は伏黒恵と伏黒甚爾の関係姓について見ていきます!

伏黒甚爾は伏黒恵の父親であるがほぼ育児放棄状態

甚爾

伏黒甚爾は禅院家を出て転々と暮らしていました。

転々というのが、本当に転々という意味で、基本的に女の子の家を渡り歩いていたうようです。

恵もそうですが、甚爾はルックスがいいですから、かなりモテますよね。

そして甚爾は結婚(おそらくデキ婚?)をして婿入りをし、禅院家から完璧に離れることになります。

その後子どもが産まれた時、つまり恵が産まれたときも名付け親となったわけですが恵が言うには性別もろくに確認せずに名前をつけたとか。

確かに、恵って名前女の子っぽい名前ですからね。

禅院甚爾は呪力全く持たないがために禅院家を追い出されていた?

甚爾まったく呪力を持たないために禅院家の中では冷遇を受けていたことは、真希を見ても明らかです。

真希も呪力を持っておらず、しかし見返すために呪術師として戦っています。

甚爾も呪力を持っていないため術式が使えず、追い出されていた、のかと思いましたが。

作中では「突然いなくなった」というふうに話が出ておりました。

甚爾は家を飛び出して、フラフラして、女の子の家を転々としていたんですね、かなりの自由人です笑

ですが、真希同様呪力を帯びた呪具を使えば呪霊とも戦えますし、彼は”術士殺し”と呼ばれていました。

更に呪具を格納する呪霊も持っています。

まさに、お金のために術士と戦うことを生業としていたようですね。

術式が使えないため単調な呪具を用いた、その強さは真希を遥かに凌駕する実力です。

学生時代の夏油傑、そして五條悟を一度はコテンパンにしていますから。

しかし、反転術式をマスターし無下限呪術のチカラに完璧に目覚めた五條悟の前に倒れています。

夏油傑、五條悟、そして禅院甚爾の戦いは8巻と9巻を見てもらえれば載っていますよ!

甚爾は”恵”の名前を本当は狙ってつけていた?

これは考察ですが、甚爾は自分の息子である恵の名前を男か女を確認する前につけたのではなく、狙ってつけたのではないでしょうか?

自分は禅院家に産まれながら術式や呪力に全く恵まれず、心苦しい生活を強いられていました。

しかし、産まれてきた恵は明らかに持ってる側だと認知をしていました。

自分とは違い術式や呪力に恵まれており、今後の人生も自分とは違って恵まれていってほしいと思って名付けたのではないでしょうか。

しかし、禅院当主に恵を売りつけるつもりでもあったようでしたらから、本当のところはちょっと微妙な感じですが、、、。

恵は父親の甚爾がまだ生きてるって思っている

甚爾は五條悟との戦いの末、破れています。

五條悟も危うく命を落とすところでしたが、この時に無下限呪術のチカラに完全覚醒をしています。

このことを恵に伝えようした五條悟ですが、恵は話を聞かずに

どうせ俺たちを置いて母親と父親はどっかでよろしくやってんだろ、と

小学1年生には似つかわしくない台詞をいいました。

これには五條も

きみ、、、本当に小1?

と、驚いていましたね笑

五條悟は隠す気はまったくないので、いずれ恵が聞いてきたら話すのだと思います。

渋谷での戦いで甚爾と会っていた!しかし恵は気づいておらず

甚爾

ひたすらすれ違いがあった恵と甚爾ですが、なんと五條悟奪還作戦決行中の渋谷での戦いで遭遇していました。

遭遇どころか、甚爾はイタコに戦闘マシーンとして現世に呼び出され、ひたすら戦いまくっていました。

その強さといえば、呪術師達が苦戦していた特級呪霊を一人で楽勝にボコボコにするほど。

そしてその矛先が恵に向かいます、二人はタイマン勝負へとなります。

ですが、戦いの最中に甚爾が正気を取り戻し、そして相手が自分の息子である恵であることに気づきます。

恵に姓を訪ね、伏黒を名乗っていることを聞いて「よかったな」といい、自滅し、イタコの術式を破ります。

これは禅院家に売られることなく暮らせていることに対して「よかったな」という意味でほぼ間違いないかと。

五條悟も言っていましたが、御三家である「禅院家」に入るというのは、本当に評判が良くないんですね、、、。

恵と甚爾の戦いは13巻に載っていますので、未だ見ていなくて気になる方はぜひ!

甚爾は恵の本当の親子で見捨てていない可能性もあった

今回は伏黒恵と甚爾について書いていきました!

二人は本当の親子で共に禅院家の血筋を引いています。

術式・呪力に恵まれなかった甚爾、方や術式・呪力の才能に溢れている恵。

自分にはない恵まれているチカラ、そしてこれからの人生が実りあるを期待して”恵”と名前をつけたのではないでしょうか。

甚爾は呪力こそありませんでしたが、その代わり呪力に対する抗体を持っていて、呪具を使えば最強の戦士でした。

真希を究極まで強くしたような感じです。

また渋谷での戦いで恵と会っており、姓が”伏黒”ということを聞いて「よかったな」と言っていることから、恵のことを気にかけていたことが伺える、ような気がしますね!

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